還元率やキャッシング枠は?使い方で選ぶクレジットカードを選ぶ5つのポイント。
世の中にはクレジットカードが溢れています。
どこに行ってもクレジットカードを作れ作れと店員に勧められます。
何気なく作ってしまいがちなクレジットカードですが、使い方によっては将来住宅ローンを組むなどの大きなローンを組むときの足かせになることもあるようです。
しかし、うまく使うと節約にもなりますし、現金払いより自分の支出をきちんと管理出来、ポイントなどお得な特典もあります。
今まで結構色々なクレジットカードを作っては解約してきた僕が、得するクレジットカードの選び方と使い方、作るうえで気を付けた方が良いことなどをまとめてみました。
僕の厳選クレジットカード4枚
僕は現在4枚のクレジットカードを持っています。
かなり昔に作ったJCBカード1枚、東急のTOPカード、楽天カード、Yahoo!Japanのワイジェイカードの4枚です。
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JCBのU25カード
25歳限定で年会費無料のカードです。25歳の時に作って41歳になっても持ってます。
一昨年くらいまでこれがメインカードでした。
年会費が無料でかつETCカードを付けているので、今はETCカードのみ利用しています。他のクレジットカードでETCカードを作ると年会費がかかったりするので、このJCBカードを持っています。
東急のTOPカード
田園都市線を利用しているので、定期やチャージの支払い、東急の電気「東急パワーサプライ」の支払いに利用しています。東急沿線沿いに住んでいると東急ストアや東急系列のお店でポイントが貯まるので持っています。
楽天カード
ポイントが貯まりやすいということで昨年からメインカードにしました。
ポイントが貯まりやすいこともさることながら、楽天市場でちょっとした買い物が出来るのがうれしいです。
U25カードの時は10,000ポイントくらいを1年かけて貯めて、やっと5,000円分の商品券をもらえるというくらいだったので、ちょこちょこと使えるのは有難いです。
ワイジェイカード
キャンペーンでポイントが9,000ポイント貰えるので作りました。
いずれにしてもTSUTAYAのカードが有効期限切れていたので、旧カードからTポイントを引き継ぎました。TSUTAYAレンタルの機能も後から付与できるとのことで、使っても使わなくても損はないと思い持っています。
クレジットカードを作る時に僕が意識して確認していること
入会金やカード利用料は基本無料を選ぶ。
普通にショッピングや光熱費などの引き落としでクレジットカードを使うのであれば、基本的には入会費、年会費無料のクレジットカードが良いです。
会費の金額にもよりますが、数千円のカードだと無料との差がよく分からず、あまりメリットを感じたことがありません。
もちろんメリットはあるのだと思うのですが、
引き落とし日は給料日から一番近い日のカードが良い。
僕の場合は口座にお金が残ってると使いたくなってきてしまうので、なるべく給料が入ってから早めに引き落としてくれるカードが良いと思っています。
例えば楽天カードやワイジェイカードは27日が引き落としなので、25日が給料日の方は2日後には引き落とされます。10日引き落としのカードの場合は25日から15日程度離れています。
引き落とし口座を給与口座と別にするなどで管理している方もいらっしゃいますが、僕の場合は銀行間を行き来するのが面倒なので、なるべく給料日から引き落としが近いカードを選んでいます。
ポイントを重視するならネット系のクレジットカード1枚を使い倒す。
クレジットカードを利用することのメリットとしてポイントの付与があります。
現金払いでは付かないポイントはクレジットカードを利用する最大のメリットだと言えます。
そのポイントですが、クレジットカードによって貯まり方が大きく変わります。
僕の経験上、ネット系のクレジットカードの楽天カードやワイジェイカードが貯まりやすいです。ネットショップで買い物するとポイントが10倍になったりと各社色々とポイント合戦をしているので、これを利用しない手はありません。
ただポイントを貯めるのであれば、1枚のカードを使い倒した方がお得です。
例えばTポイントを貯めている方であれば、ワイジェイカードで光熱費からすべて引き落としをした方が良いです。僕の場合は楽天カードメインなので、ほとんどの支払いを楽天カードを使っています。
そんなに大きな買い物を毎月しないのですが、数ヶ月で数千円くらいのペースでポイントが貯まるので、貯まったポイントで楽天市場で買い物をしています。
キャッシング枠は不要であれば付けない。
僕はキャッシング枠は基本的に付けません。
盗難などのリスクもそうですし、ローンを組んだりした時に影響が出る可能性があるからです。僕はローンを組む時に信用調査会社で一応自分の身の上を調査したのですが、携帯電話の支払い遅延やクレジットカードの支払い遅延、キャッシングやカードローンなどの有無などがすべて載っています。
ついつい魔がさしてキャッシングしてしまった履歴は5年間残るそうです。
どこまで影響があるか分かりませんが、キャッシング=給与だけでは暮らせていない、と判断されるそうで、住宅などの大きなローン審査に通らないこともあるようです。
幸い僕の身の上はクリーンだったのですが、将来を見越して住宅などの大きなローンを考えている方は不要にキャッシング枠など付けない方が良いと思います。
自動リボ払いにご用心
ネット系のクレジットカードはポイントがガンガン貯まる反面、ポイントを餌に自動リボ払いの設定をかなり積極的に進めてきます。
自動リボ払いにすると5,000円分のポイントが付与されたり、かなり過激に特典を持ってきています。自動リボ払い自体が悪いこととは言いませんが、キャンペーンの特典に釣られてよく内容を確認せずに登録してしまうことのないように注意したいところです。
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