たかもブログ

溝の口や町田周辺やのこと、お酒、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみすべて主観です。

ショルダーバック愛用25年以上の僕が、リュック通勤に変えてみたら快適過ぎて、個人開発のモチベーションがビンビンになった。

僕は学生時代から、リュックサックで通学や通勤をしたことが、今まで一度もありませんでした。常にショルダーバッグで25年以上のショルダーバッグ愛用者でした。

ここ最近までは、メッセンジャーバッグを愛用していました。

takam0.hatenablog.com

その僕が、25年の誓いを破ってとうとう、リュックを通勤に使い始めました。

とはいうものの、別にショルダーバッグにこだわりがあるわけでもなく、バッグ買い替えのタイミングで、「リュックってどうなんだろう」と何度も気になってはいたので、やっと切り替えてみた、といった感じです。

リュック自体、通勤・通学では邪魔以外何ものでもない、と思っており、通勤ラッシュでリュックを前に抱えない奴を敵視しているほどだったので、なかなか使い始めるのに決断が必要でした。

 

リュックが嫌いだった理由。 

主にリュックを僕が使いたくなかった大きな理由は以下の2点です。

  • 電車の中で邪魔になる。(いちいち前に抱え直すのが面倒)
  • 財布の出し入れが面倒。(コンビニでテンパりそう)

たった2点なのですが、この2点がどうしてもリュックを通勤で使えなかった理由なのです。

ショルダーバッグだと、腰あたりで開け閉めして、財布や本を取り出すことができ、電車の中でもいちいち抱え直す必要はありません。
しかし、リュックを使っている人って、いちいち電車で前に抱え直したり、コンビニのレジでリュックを下ろして財布を取り出しているという印象が強かったのです。

実際、リュックを抱え直さない人とか邪魔だし、通勤には向いていないな、と思っていました。

リュックを購入した理由。

では、どうして急にリュックにしたのか?

まず、長年デスクワークをしてきたせいか、身体のバランスが悪く、最近常に左側だけ肩こりがひどくなってきました。
左側の違和感や痛みで調べると、何やら怖い病気がわんさか出てくるので、そこは見なかったことにして、ショルダーバッグを使っていることで、肩への負担がアンバランスなのが、原因のひとつではないかと考えたのです。

常にiPadや本を持ち運んでいるので、バッグは結構重い方だと思います。

そこで、両肩に負担が均等になるようにリュックを検討したのが始まりです。

そんなことを考えている時、ちょうど最近流行りのビジネスブリーフケース型のリュックが、ショルダーバッグにもできて、リュックでも使えるみたいな感じだったので、試しに使ってみようかと思いました。

お店で試しに背負ってみると軽い。

しかもポケットがたくさんあって使いやすそう。
大きなリュックでなければ、意外と方から外したり、持ち替えたりするのも、ストレスなさそうだぞ、ということで、購入に踏み切りました。

今回購入した、リュック嫌いでも納得のリュック「ace.GENE(エースジーン)」 

購入したのは、今流行りのビジネスブリーフケース型のリュックです。

ace.GENE(エースジーン)という、旅行用の鞄を作っている、日本国産のメーカーです。

東急の店員さん曰く、老舗で旅行カバンのメーカーでは品質が良いことで、有名なメーカーとのこと。自分では、品質の良し悪しが判断できないので、すぐにこういう言葉で購入の意思決定をしてしまいました。

アウトドアメーカーが好きなので、アウロドアメーカーのリュックと迷ったのですが、ちょうど良いサイズ感がないのと、機能性や打ち合わせなどのビジネスシーンでも使えそうなので、こちらを選びました。

サイズはA4サイズがちょうど良い。

サイズはちょうど13インチPC対応のものです。
A4サイズの用紙がちょうど収まるサイズ感です。

もう一つ上のB5サイズと迷ったのですが、僕の身長は164cmと小柄なので、やけに大きく、やっぱり持ち替えたりするときに、なんだか邪魔な感じがするのです。

A4サイズだと、macbook air 13インチがちょうど入る感じで、邪魔にならないので、散々迷ってA4サイズのものにしました。買った後に、ちょっと小さかったかな?返品した方が良いかな?とドキドキそわそわしましたが、実際に使ってみると、A4サイズで問題ありませんでした。

常に荷物が多い方でなければ、A4サイズで十分かと思います。

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背中側はクッションのようになっており、後述しますが、ノートPCを保護する仕様になっています。

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メインのポケットはこんな感じです。

 

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奥行きが少ないので、思った以上に物が入りません。本を2冊とか入れると、結構パツンパツンになります。正直、結構入れにくいです。

ただ、ポケットがたくさんあるので、一ヶ所にたくさんモノを入れる仕様ではないようです。今までメッセンジャーバッグを使っていたので、どうしても一箇所にものを詰め込みたくなる癖がついているので、ちょっと使いにくいのかもしれません。

これは、慣れでしょう。

今まで、仕事帰りに、日本酒の4合瓶をバッグに入れて持って帰ったりしていたのですが、それはもうできなそうです。そこはちょっと残念です。

 

背中の部分には、macbook air 13inchがちょうど入るスペースがあります。 

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ここにiPadやらmacbookを入れて持ち運べるのが、このリュックを選んだ理由です。
常にiPadは持ち歩いているので、クッションで保護された状態でガジェットを持ち運べるのはかなり重宝します。

今までバッグに本や財布などと一緒に、iPadも詰め込んでいたので、どうしても表面に傷がついてしまったりしていました。

しかし、しっかり保護して、PCやiPadを持ち歩けるのは、かなり便利です。

kindleなども一緒に入れることができるので、使いやすい。

 

サイドからペットボトルや水筒を入れることができます。

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ココもポイントで、夏場になると、ペットボトルの水滴が、一緒にいれていたものについて濡れたりするので、ペットボトル用のポケットはありがたいのです。

しかも、片腕を外して、スッと取れる位置にチャックがあるのが、なんとも便利です。

いちいちリュックを下ろして、取り出して、という過程を想像していたので、そういった不安はすべて、このチャックで払拭されました。

 

リュック全面の下部にもチャックがあり、ここは小物入れっぽいのですが、僕は財布を入れています。

ちょうど長財布がピッタリ入るサイズで、こちらもペットボトル入れ同様に、片腕を外して、サイドからサクッと財布を取り出せるので、かなり便利です。

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まだ2週間くらいですが、使いやすいです。

問題視していた、電車の中で前に抱え直したり、コンビニで財布を出したりするのも、小さめのサイズを買ったせいか、全然ストレスに感じません。

むしろ、大き目のメッセンジャーバッグの方が邪魔な気すらします。

実際にリュックを使ってみて感じたデメリット。

リュックを使ってみて、意外と使いやすいと思った反面、リュックならではのデメリットというか、ここがちょっと、、、と思うところも書いてみたいと思います。

  • 背中と肩が熱い。(これから夏場は大変そうです。) 
  • シャツの背中がめくれる。(背中のメッシュの部分がシャツをめくり上げ、歩いているうちに背中がでてしまうのです。)

強いてあげればこんなところですが、大した問題ではありません。

リュックだーーーいすき!