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たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

川崎の酒飲みのカフェ、昼から飲めるテング酒場で明るいうちから飲む。

年に数回しかない昼から飲める土曜日がやってきました。
僕は溝ノ口が通勤の最寄り駅で、飲むのも溝ノ口が多いのですが、朝一から時間的に自由な休日は川崎まで出ます。

目的は飲酒。
数年前からですが、遊ぶ=飲酒しか思いつかなくなってきました。

大体朝一番に家を出てチューハイ片手にブラブラとして昼から飲む店を探します。
今回やってきたのは、京急川崎駅から徒歩1分のテング酒場。

いつもなら昼飲みは中華食堂かどこかでニラレバにビールなぞとやるのですが、今回は昼のタイミングを外してしまい、中途半端な午後2時になってしまったので、休憩がてら入ってみました。

酒飲みにとっては、ちょっと休憩にカフェに入る気持ちで昼から飲める居酒屋です。

 

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明かりで照らす必要のない真昼間から明かりのついているちょうちんがやばいです。

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昼の居酒屋は夜のリーマンの盛り上がりとはまったく異なる雰囲気。

店に入ると昼の2時だというのに、ほぼ満席状態でした。
40代以上と思われる方が多く、客の年齢層は結構高めです。

目の前には、昼ごはん代わりに来られているのか、お湯割りのイモ焼酎と焼きそばをもりもり食べるご老人。右隣では親子なのか同僚なのかカップルなのか分かりませんが、熱く教育について語る熟年のお二人。左隣ではすでに出来上がって、話をしたそうにこちらをチラチラみている男性。

昼から飲んでいる僕が言うのもおかしな話ですが、昼の居酒屋は夜のサラリーマンや学生が盛り上がっているような明るく騒がしい雰囲気ではなく、どこか暗く何かわけありのような思い空気が漂っていたように感じました。

 

疲れた胃にやさしい名物のモツ煮豆腐が最高。 

雰囲気はともかく、入ってしまったので、何はともあれ最初に一杯はホッピー。
朝から酒飲んでほっつき歩いているので、すでに足がじんじん、すきっ腹にチューハイを飲んでいたので、胃も疲れています。

しかしホッピーは別腹。
缶チューハイはもう良いや、と思っていたのにホッピーは上手い。
ここのジョッキサイズだと中(追加焼酎)3杯はいけそうでしたが、この日は胃が疲れているせいもあり、2杯にとどめるようにしました。

 

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そして、この店の名物らしきもつ煮豆腐。

醤油ベースの味付けで、あっさりとしていながらもモツの旨味が良く出ています。
熱々のスープに使った豆腐とスープが疲れた胃に優しい。

昼ごはんを食べていなかったこともあり、五臓六腑に染みわたるとはまさにこのことだと思いました。ネギがもう少し柔らかい白髪ねぎだと持って食べやすいと思いました。

 

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焼き鳥はネギマとハツ。
待ち時間なく結構早くでてきます。無難です。

何の期待もなく昼から飲める居酒屋ということで入っただけですので、無難が一番です。それ以上のものはありません。

 

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ここでも冷やしトマト。
これが少し残念。見た目美味しそうなのですが、食感がスカスカで、ちょっと良くないトマトでした。こういうこともあります。

 

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夕方からの予定もあるので、この店では最後に下町ハイボールでシメ。
さっぱりとした甘さは缶チューハイの甘さとは違い、飲んだ後でもすっきりと飲めます。

 

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昼飯がてらに食べて飲んで1,900円くらいでした。

この後は本来の目的である元祖立ち飲み屋に16:00から行かないといけないので、さくっと飲んで帰りました。
川崎はちょっと歩けば次の店にハシゴ出来るので、酒飲みの足には優しい街です。

 

r.gnavi.co.jp