たかもブログ

溝の口や町田周辺やのこと、お酒、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみすべて主観です。

プライベートでは一切勉強をしたくない人も、個人開発やってみるとおもしろいよ!

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最近はアフィエイトサイトに注力しているので、アプリを開発していませんが、作りたいものはあるので、年内に一本は確実にリリースしたいと思っています。

一応自分では会社勤めもしていますが、個人開発者だと思ってます。

ところで、先週「プライベートでは一切勉強したくない」と言っていた社員のことという記事がブレイクしていました。

社長に向かって「オンオフはきっちり分ける!」と言いきっちゃうあたりが、昭和世代の洗礼を受けて来た僕ら40代にとってはまぶしく感じます。

プライベートの時間のことでグチグチ言ってもしょうがないと思いますが、プライベートで勉強したくない人でも、個人開発は絶対におもしろいと僕は思います。

むしろ、プライベートを会社に侵害されたくない人の方が、個人開発はおすすめです。

では、なぜプライベートでは勉強すらしたくないのに、個人開発を勧めるのか、その理由を自分の経験をもとにまとめてみます。

 

会社で働く以上に作る喜びをダイレクトに感じられる。

会社でWebサービスやアプリを開発する時は、複数人数で作ることが多いと思います。

しかし個人開発においては、人によっては簡単なレイアウトデザインからすべて自分で行います。

たとえば、大規模開発で一部の機能を開発している人は、システムをリリースしたことで

そもそも、「プライベートでは一切勉強したくない」というのは、会社にそこまで身を捧げないと言っているのと同意だと感じます。

エンジニアであれば、それなりに興味があって入ったので、プログラミングがまったく興味ないと言うわけではないと思います。

会社という枠組みの中で、会社に縛られたくないということへの意思表示なのではないでしょうか?

そうであれば、なおさら個人開発は自分のためになるので、会社に縛られないためにも、やってみると面白いのです。

技術的なスキルが上がるというよりは、モノづくり全体をとらえることができるようになる。

個人開発では、技術力のアップもそうですが、ひとつのサービスやアプリを企画してリリースするまでの一通りを学ぶことが出来ます。

会社で仕事でやっている時は、上司や先輩の指示通りに「つまらねえな」「指示が悪いんだよ」なんて思いながらやっていた開発が、途端に自分主体、自分が主役になるわけです。

そうすると、今まで会社で指示通りにやっていたことが、自分で何をすべきか、きちんと全体像を把握しながらやらざるを得なくなります。

プログラミングがどうこうというよりは、モノづくり全体を把握して、進行していく力が付いてきます。

また、アプリのリリースであれば、リリースの手順だって自分でやってみれば勉強になりますし、Webサービスであればどうやってサービスにユーザーを取り込もうか、マーケティング的なことも考えるようになります。

会社では、自分以外の人が考えていたことも、すべて自分で考える癖が付くので、当然実務でも考え方や開発に対しての見方が変わってきます。

プロジェクトの全体像を把握しながら仕事できる人を、会社は重宝します。

個人開発は、会社でやらされ仕事をしている以上のスキルアップになりますので、もし転職などを考えているのであれば、個人開発は大きな武器になると思います。

会社で否定されたアイデアを実現して見返してやれるチャンス!

会社で何か作ろうとすると、自分の中で実現したいアイデアがあっても、なかなか通らなかったりしますよね。

僕のやっているゲーム開発なんかもそうなんですが、会社で真面目くさって仕事していると、本来自分の中で思い描いているものを自分で作ったろう、と思ってしまいます。

会社で否定されても、自分で良いと思って作ったものが、ユーザーを集めて評価が高かったら、「そら、みたことか!俺がただしかったんじゃ!クソボケが!」と思ってしまいますよね。

会社は利益を追求する組織なんで、色々なリスクとかコストとか考えながら、プロジェクトを進めるので、なかなか自分の中の訳の分からないアイデアが通ることはありません。

否定されると頭に来ますし、ストレスも溜まります。

そこでやさぐれて酒を飲むのも良いですが、個人開発で見返してやる方がストレス発散になると思います。

当たればの話ですが。

 

収益を作るということを、身をもって学ぶことができる。

Webサービスやアプリを作る際に、どうせだったらマネタイズしたいな、できるといいな、と考える人は大多数だと思います。

会社ではネットサーフィンしてても、毎月給料が入ってきますが、個人開発ではどうやって売り上げを上げようかということも学べます。

小さなことで言えば、アプリの中のどこに広告を貼るか、どのタイミングで広告表示をするか、を考えることだって、立派なマネタイズの検討です。

純粋に作ることだけ、が好きな人もいると思いますが、やっぱり収益ができるともっともっと楽しいし、それだけの人が自分の作ったものを使ってくれているわけですから、これは開発者冥利に尽きます。

お金の話は下世話で野蛮と言う人もいますが、作ったアプリやサービスの収益は、あくまで作った自分自身へのポイントだと思います。

良いものを作れば収益は当然ついてきますし、悪いものを作っていると全然収益になりません。

個人開発では、収益を作るという、ビジネスとしてもっとも大切なことも学ぶことが出来ます。

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プライベートで勉強なんてしなくても収入が入る可能性が高まる!!

そして最後になにより、不労所得が安定すれば、プライベートどころか仕事でだって勉強する必要がなくなるかもしれません。

勉強するのが嫌な人にとってみたら朗報ですよね。

会社の飲み会だって参加しなくて良いですし、自分の裁量で自分の好きな時間だけを過ごすことができるかもしれません。

会社に縛られず、プライベートでの勉強も強要されない、そんな生活ができるかもしれません。

個人開発には、会社を出し抜くチャンスしかありません!

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ただ、個人開発を勉強と呼ぶかというと、 そう感じない人が多いのではないでしょうか。

勉強というと自主性よりは強制力の方が強いイメージがあります。

個人開発はどちらかというと、趣味に近いです。

自分に明確なメリットがあれば、誰でも趣味と勉強を兼ねて学べるのだと思います。

会社から勉強しろ、勉強しないと伸びないぞ!」というからやりたがらないだけで、個人でメリットを感じられる、個人開発を副業として認めれば、勝手に勉強してくるんじゃないかな、とか思いました。

現在進行形で、小学校一年生の息子が勉強をやりたがらないのですが、大人でも子どもでも、勉強させるって難しいですよ。本当に。

 

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