たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

リリース1日で最低評価が3つ?!ミス・エレベーターババアという脱出ゲームを作ってみて感想など。

先日、ミス・エレベーターババアという脱出ゲームをリリースしました。
今年に入ってから3本目のリリースです。

ゲームの内容は、定員ギリギリのエレベーターに無理矢理乗ってくるおばさんをあの手この手で阻止するゲームです。 連打ゲームでエレベーターババアという連打するだけのアプリを作って、そこそこダウンロードされたので、今回はその脱出ゲームバージョンという形で作りました。

 脱出ゲームというと飽和状態のジャンルのように思われますが、僕なりにババアと絡めて他とは少し異なるゲームを作ってみました。
これが脱出ゲームかよ、と思われるかも知れませんが、最後までやっていただければ分かるかと思います。ゲームの雰囲気はこんな感じです。

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脱出ゲームというと謎解き要素が多いですが、ナンセンスな仕掛けのステージもかなりあります。

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play.google.com

現在、GooglePlayのみで先行リリースしています。
iOSについては来週くらいには、リジェクトされなければリリース出来ると踏んでおります。 

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バカゲーやカジュアルゲームのネタにも息詰まる時がくる。

今回の開発を通じて、ネタ切れ感を半端なく感じました。
今回のゲームは悩んだ末にやっと完成まで持っていけました。

Unityを使い始めて、ゲーム作りの効率は上がってきたのですが、実際に何を作ってよいやら迷走気味で、作ってはボツにしてを繰り返していました。
下のアニメはアキラ100%的な何かを作ろうとしたのですが、Unity上に素材を落とし込んで、それからどうしたら良いか分からなくなってしまいました。

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最近、パッとお題は浮かぶのですが、それをどうゲームに展開していくのかが見えてこない。そういうことがよくあります。
今年の大半はそうやってネタをこねくり回して過ぎていったようにも思います。

バカゲーとかカジュアルゲームってちょっとした小ネタをポンポンと形にしているように見えますが、これも続けていると自分の発想に煮詰まる時がくるのだと感じました。

脱出ゲームって考えるの難しい。

脱出ゲームはスマホゲームで人気のゲームジャンルなので、すでにかなりの数がありますが、実際に自分で考えて作るのはすごく難しかったです。

僕の今回作ったアプリは脱出と言いつつ、ちょっとゴールが異なる感じのものなので、20ステージ分のネタを考えるのが気が遠くなる作業でした。

ゲームネタとして、エレベーターとババアと絡めたことでより状況が複雑化して、かなりの苦戦を強いられました。 正直、自分でもわけの分からないステージもあります。

Google Playで公開してみたら、1日でいきなり最低評価3つ付いた!

今回はリリースして1日でいきなり最低評価が3つも付きました。

何かの冗談だろうと思ったのですが、やっぱりまぎれもない事実で、レビューを見てみると強制終了するとのこと。

リリース時には実機で出なかったのですが、微調整をしている途中で強制終了するのに気が付かず、実機検証をすっとばして焦ってバージョンアップを重ねたことでこのような事態を招きました。
(原因はAdmobの動画リワード広告でしたが、ビルドし直したら治しました。。)

深く反省です。

せっかくダウンロードされた方にはご迷惑をおかけしました。
現在は復旧済みです。

play.google.com

簡単といえば簡単なゲームなので、暇つぶし程度にさくっとゲームをクリアしたい方にはおススメです。是非ダウンロードしてみてください。

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