たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

「俺たちは雰囲気で株をやっている」というセリフは、あながち間違ってはいない。

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あ株式投資というと、会社の業績や将来性、現在の株価が割安かどうかなど、様々な材料を元にして投資を行い、売却や配当で利益を得るというイメージではないでしょうか。
ですから取引き前にちゃんと勉強しないといけない、と思われている方も多いと思います。

以前、ある株の漫画サイトで「俺たちは雰囲気で株をやっている」というセリフが面白いとのことで話題になっていました。

orekabu.jp

これは冗談で笑わせようとしたセリフだと思うのですが、僕はあながち間違っていないと思います。色々な情報を元にきちんと考えて取引きをしている方が大半だとは思いますが、そういう方でも株取引をやっている過程で雰囲気で株を買っていることってないでしょうか?

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だから大半の方が損をするのかも知れませんが、雰囲気で取引している節はありますよね。 

実際に株取引をやってみて、雰囲気で株をやっている人も多いと感じた根拠を書いてみたいと思います。  

人気のある株が上がるので、何となく人気があるところに寄っていく。

よく暴騰した株が一気に買われていくことを「イナゴが飛びつく」なんて揶揄されますが、僕はネット掲示板などで話題になっている株を買ってみるといういのもあながち間違っていないのではないかと思います。

よく企業の業績やPERとかPBRとはそういうものをよく見て、将来性の高い企業を買いましょう、というアドバイスがあります。

もちろん正しいのだと思いますが、そういう株って安定性があっても動きがなかったりします。割安でも日々上がらないし、出来高も少ないと少額でやっている身としてはつまらなくなってきます。

そうすると出来高の多くて人気の銘柄に吸い寄せられます。

僕の損した経験上、そういう上がる雰囲気の銘柄に飛びつくのは良いけど、飛び降りるタイミングをしっかりしないと波に飲まれてしまうのです。 

イナゴがいるってことは雰囲気で株を買っている人もかなり多い。

急騰した銘柄にイナゴが飛びつく話をしましたが、やっぱり高騰しているところに飛びついちゃいます。これって雰囲気で株をやっていることに他なりません。 

有名なトレーダーの方でも2ちゃんねるなどを参考にして取引きしている方も多いようです。掲示板にはどの銘柄が上がり出したぞ!とかそういう有益な情報を書き込んでくれる人もいて、僕はそういう情報ばかりを鵜呑みにしています。
(だから損するのか。。)

企業の将来性や業績などのデータをもって投資をするのが正しい株取引なのであれば、ネット掲示板の情報で株の取引きを行うのはまさに雰囲気でやっていることに他ならないのではないでしょうか。

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いつIRやビッグニュースが出るかは誰も分からない。

当たり前ですが、企業が出すIRやリリースなんて事前に知って株を買えるわけではありません。知ってたらインサイダー取引ですから。

しかし、冒頭で書いた通り、業績が悪かろうが、なぜだか分からないけど株価が上がるってことはよくあります。
仕手株と言われるもので、なんだかよく分からないけど上がってるから買う、そうするとさらに上がって儲かったなんていうこともあります。

何がネタで株価が上がっているのかよく分からない場合ですね。

僕のような下手糞は、大体なんだかよく分からないけど上がっている仕手株に飛びついて、後場で叩き落とされたりしています。しかし、上がるということは同じように飛びつく人が多いからであって、雰囲気で飛びついた同士たちも沢山いる証拠だと思います。 

チャートを読むと言いますが、これもチャートの流れの分析なので、株価の雰囲気に他ならないと思います。
まあ、将来のことは誰にも分からないんですよね。

 

投資とギャンブルは違うって言いますが、投機はギャンブルに近い気がします。

本当の投資というのは将来的な企業の成長を応援するものであって、基本的には長期で運用していくことなのかもしれません。不動産投資にしても、借り入れをして長期で返済していきます。1週間とか1ヶ月とかそういう単位のことではありません。

何が正しいのかはよく分かりませんが「俺たちは雰囲気で株をやっている」というセリフが妙に的を得ていたように思ったので書いてみました。

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