たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

秋吉という名店の完璧な焼き鳥が食べたくて関内まで行って居酒屋ハシゴ酒をしてきました。

他の焼き鳥店とは一線を画す「秋吉」。一度食べてからもう一度行きたい行きたいと思っていたのですが、なかなか来れず、今回やっと時間が取れたので関内まで行ってきました。

秋吉は通勤で通っている渋谷にもあるのですが、休日に東京方面に来るのが億劫でわざわざ関内までやってきたのです。

関内というと居酒屋が多い街なので、秋吉以外にも少し散策してきました。
土地勘がない街なので、関内駅の周辺でうろちょろと回っています。

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1軒目 秋吉 関内店

開店の17時10分前に行ったのですが、すでに結構並んでいました。
家族で来ている方も結構いらっしゃいます。

全面禁煙だし、テーブル席もあるので家族で来やすいですね。

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まずはチューハイ。 
いつもならホッピー白と行きたいところなのですが、秋吉ではホッピーを取り扱っていません。

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若どりです。
秋吉の串は全部5本ずつ出てきます。お皿ではなく温かい鉄板(ステンレス?)の上に置かれます。恐らく冷めない工夫なのでしょう。まず、こういう出し方をする店は他にあまり見たことない。秋吉に行くべき理由はこういうところにもあります。

1本は小さいので、5本でもペロッと食べられます。
タレは甘すぎず、肉の旨味を味わうのに邪魔にならない程度の味付けでさっぱりしています。

秋吉では辛子とたれを先に小皿で提供してくれて、タレを自分の好みで付けながら食べられます。自分好みの味付けに調整できるところも秋吉ならではです。

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健康に気遣ってささみを食べます。
ささみは塩で出てきますが、僕は塩を楽しみつつ、タレを付けて味を変えたりしながら楽しみます。この一口で口に入るサイズがまた食べやすい。

焼き鳥が出てくると真っ先に箸で串から取ろうとする人がいますが、ここではそんなことする必要はありません。

焼き鳥を串から外すのは邪道とかそういうどうでも良い議論がありますが、そもそも焼き鳥は確かに食べにくい面があります。秋吉の焼き鳥は串から外す必要性がないという面においても完璧な焼き鳥なのかもしれません。

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焼き鳥屋では珍しいみのです。
しかし、ここのみのは絶品。

焼肉屋でみのを食べるとどうしても大きくて口の中で長時間咀嚼する必要がありましが、秋吉のみのは一口サイズで、コリコリと食べることが出来ます。

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ネギと一緒に特製のポン酢風の酸味のあるタレに付けて食べます。
焼肉屋ともちょっと違い、ここでしか味わえない一品です。

みの事態に味噌ダレのようなものがかかった状態で焼かれており、そのまま食べても十分美味しいのですが、ネギと特製タレでいただくことでさっぱりとした風味を味わうことができます。 

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ここの冷やしトマトは味付けを選べます。
マヨネーズを選ぶとこんな感じで出てきます。正確にいうとマヨネーズ風のドレッシングがかかっています。盛り付けもちょっと手が入っているとうれしいですよね。

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秋吉でせんべろはもったいないです。
たまにしか来れないので、しっかりと食べたいものを食べました。

お土産も出来るようなので、もう少し家に近いところにあれば子供にも食べさせてあげたいな、と思いました。焼き鳥丼など、お酒を飲まない人や子供などでも十分満足できるメニューもあるので、野球観戦の後に家族で行っても良いかもしれません。

<<食べて飲んだもの>>

酎ハイ:3杯、トマト、みの、若どり、ささみ
合計:2,759円

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2軒目 大衆酒場 かぶら屋

関内は魅力的な居酒屋が散見されるので、酔った足で散策していると、秋吉のすぐ近くにかぶら屋があったので迷わず入ります。

僕は立川のかぶら屋を訪問して以来、この安さと美味しさにすっかり魅了されてしまいました。 

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なにはともあれ、チューハイです。
自宅で安いウイスキーを飲み過ぎたせいか、最近はあまり外でハイボールを飲む気がしません。一点の濁りのないチューハイがやってきます。

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かぶら屋の良いところは静岡おでんが楽しめるところ。
黒はんぺんは必ず頼みます。

静岡おでんは汁がなく、鰹の粉がまぶしてあるのが特徴です。
熱々の黒はんぺんに辛子をこれでもかっていう位に塗って、かぶり付く。熱々の黒はんぺんと鰹の香りの後にツーンを辛子の辛みが鼻にきたところで、チューハイを流し込む。これが最高です。

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串カツにイカフライにニンニク。かぶら屋ではソースがかかって出てきます。
自分で追加でソースをかけることも出来るのですが、結構いい塩梅でかかっているので、僕は出されたままに食べます。

コスパコスパあまり言いたくないですが、これだけサクサクで美味い揚げ物を100円以下で食べられるなんてコスパが良いとしか言いようがありません。
高い食べ物が美味いのは当たり前、安いのに美味いの方が偉いぞ、と思いながら串カツにかぶりつきます。

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かぶら屋に来ると必ず頼む赤ウインナー。
串に刺して揚げてあると何だか妙に美味しい気がするので、毎回頼んでしまいます。

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やはりかぶら屋はどこの店舗も最高です。

<<食べて飲んだもの>>

チューハイ、串かつ、イカフライ、赤ウインナー、ニンニク揚げ、黒はんぺん、ちくわ
合計:920円

せんべろどころか1,000円もかかりませんでした。
早い時間からやっているので、ちょっと待ち合わせの時間潰しにも使えそうですね。

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3軒目 関内酒場

関内から家に帰るのに時間がかかるので、もう帰ろうかな、と思ったのですが滅多に来るチャンスもないので、もう一軒。

今度は信号を渡ってイセザキ・モールの方へ。
あまり時間がないので、モールの脇道にあった関内酒場というお店へ入りました。

カップルが入ろうかどうしようか躊躇していましたが、入ってみると物凄い喧騒感。休日ということもあり、人が多いのですが、やけにうるさい。

奥の壁に面したカウンター席に通されると、何故かトラック野郎のポスターやら映像が壁にぎっしり。かなり独特な雰囲気のお店です。

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取りあえずすぐに出てくるもの、ホッピー白にキムチ。
若かりし頃の愛川欣也さんと高倉健さんを見上げながら飲みます。

とにかく大きなトーンで笑う客がいて、なかなか飲みに集中できない。
飲むとやたらと大きな声で笑うのが個人的には気になってしょうがないのです。

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ここでも赤ウインナー。メニューではたこさんウインナーとあります。

たこさんウインナーは焼いてあるのかと思ったら茹でてあるものでした。
個人的には焼いてあった方がうれしかったなあ。

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川海老です。かなり塩気が強かったのですが、これはこれで美味しかった。
食べてしまった後に写真を撮ったのですが、結構なボリュームありました。

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とにかくうるさいのでさくっと食べて帰ります。
お店自体は悪くないと思うのですが、一人飲みでお店を回っているとこんなこともあります。

 

<<食べて飲んだもの>>

川海老の唐揚げ、タコさんウインナー、白菜キムチ、ホッピー白(中お替り)
合計:1,241円

もつ煮の食べ放題なんかもやっているようでユニークなお店でした。

一人飲みに向いているかというと個人的にはどうだろう、という感じでしたが、大勢で行くには良いのではないでしょうか。

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関内には企業も結構あり、そういう人たちをターゲットにしてか、安くて美味い居酒屋が充実してそうです。なかなか訪れる機会がない街ですが、また秋吉目指して来てみたいと思います。