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たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

業務用ホッピーで自宅で居酒屋の雰囲気を再現してみた。

去年くらいから業務用ホッピーに嵌ってまして、休日ともなると16:30くらいから飲んでます。最近、平日禁酒をしているせいか、休日は酒を飲む時間から逆算して行動しているような塩梅になってしまっています。

さて、業務用ホッピーは何ぞやと言うと、居酒屋で出てくるホッピーで、スーパーなどで売っているホッピーと少し違います。

味は変わらないのですが、居酒屋で飲んでいる雰囲気を存分に堪能することが出来ます。業務用ホッピーさえあれば、ツマミなんて何だって良くなってくるくらい、業務用ホッピーの存在感は僕にとって特筆すべきものであります。

 

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業務用ホッピーの魅力

容量の違い

まず、容量が違います。
一般的に小売りされているホッピーは330mlに対して、業務用ホッピーは360mlですので、30ml多いのです。
居酒屋でホッピー1本に対して中味(追加焼酎)を3杯飲もうとすると、この30mlの差は大きく出てくるのです。

色々な酒場を回ってきたリターナブル瓶が醸し出す無骨な存在感

業務用ホッピーは容量が多いことも去ることながら、瓶を握った時のグリップ感が居酒屋のカウンターを彷彿とさせます。一般的なホッピーの瓶は細いので、握った時に頼りない感じがします。その点業務用ホッピーは握った時の安定感があります。

重いジョッキと重いホッピーの瓶で飲むのが、気取らない居酒屋の雰囲気を醸し出してくれます。

また、白一色で直接瓶に描かれたシンプルなラベルが実に良い。カラフルでなく一色で描かれたラベルが女子供が飲む物じゃねえ!と言っているように感じます。
リターナブル瓶なので瓶に傷が付いており、色々な居酒屋で様々な酔っ払いに握られてきた歴史を感じます。

この存在感は業務用ホッピーにしかありません。

 

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氷は入れずに三冷で。

居酒屋で飲むと氷が入っていることも多いですが、家ではキンキンに冷えたホッピージョッキにキンキンに冷えたキンミヤ焼酎ホッピーという三冷で飲んでいます。
(ジョッキ、焼酎、ホッピーの3つが冷えているので三冷というそうです。)

以前は氷を入れて飲んでいたのですが、考えてみるとビールに氷を入れて飲みませんし、ホッピーもビールに近い飲み物をして考えた時に、氷を入れないで飲んだ方が良いんだろうな、と考えを改めました。

しかし、ジョッキに三冷でなみなみ注ごうとすると、ホッピーの2/3以上を費やしてしまいます。ホッピーは一瓶で焼酎の中身を2杯から3杯はいきたいところです。
居酒屋ではないので、あまり気にせずに贅沢にホッピーをガンガン入れてしまっても良いと思うのですが、居酒屋っぽさを出すにはせめて焼酎のお替わり2杯はいきたいところです。

最初に1杯は、三冷で飲むますが、なみなみ注がれていないジョッキは少し寂しい気もするので、2杯目以降は氷を入れたりしてかさまししながら飲んでいます。

ちなみにホッピーのジョッキについている星には意味があって、ジョッキの下に付いている2つの星が焼酎を入れる目安だそうです。
この割合でホッピーを注ぐと美味いホッピーの黄金比になるそうです。

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業務用ホッピーはKYリカーやマインマートなどのお酒の量販店で取り扱っていることが多いです。業務用の方が多少値段が高いですが、酒屋さんに持っていけば1本10円で買い取ってくれます。

子供の頃のお小遣い稼ぎと言えば、農協にカミキリムシを持って行って買い取ってもらうか、酒瓶を集めて酒屋に持って行って換金するくらいでした。
そんな昔の酒屋との関わり方を再度思い出させてくれるのも業務用ホッピーです。