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たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

MacBook Air 11インチから13インチに買い換えたら開発モチベーションがビンビンになった。

最近、住居の引っ越しのどさくさに紛れてMacBook Air 13インチを買いました。

今年に入ってMacBook Airは値段変わらずスペックが上がったようです。

今まで標準でメモリが4GB、それより多くのメモリを積む場合は有料オプションでした。しかし、今年に入って8GBが標準となっており、これは買うしかない!と購入のタイミングを見計らっておりました。

今までMacBook Air 11インチを使っていたのですが、5年前くらいに購入したもので、メモリが2GB、HDDが60GBで容量がパンパンになった状態でだましだましアプリ開発をしていました。

これだけ低スペックな環境で開発をしていると、今回のMacBook Airのスペックは快適なんてものじゃありません。開発モチベーションもビンビンにアップします。

MacBook Airというとプロブロガーとかノマドワーカーとかスタバのイメージがありますが、個人開発者、日曜プログラマーにも最適な開発環境だと思っています。
今回はMacBook Airの利点や11インチから13インチへ乗り換えたことでビンビンに感じたところなどを書いてみます。

 

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開発場所を選ばない。持ち運びの気軽さが開発作業の腰を上げる。

MacBookを購入するのにあたり、僕が一番最初に考えたのはスペックよりも持ち運びのしやすさです。

僕は会社勤めなので、わざわざスタバなどのカフェで日中に仕事することはまずありません。しかし、会社の始業前や昼休みに会社で自分のアプリ開発を少しずつ進めることはよくあります。

アプリ開発も佳境に入ってくると、早く完成させたいので、ちょっとした時間も無駄にしたくありません。いつでもどこでも自分の開発環境を落ち運べるというのは個人開発者の僕にとっては結構重要な要素でした。

家の中の移動しやすさも開発モチベーション維持には重要

会社への持ち運び頻度は開発が佳境に入ってきた時だけなので、毎日持ち歩いているわけではないのですが、もうひとつ、家の中での移動も重視しました。

家の中、しかも3DKの賃貸アパートなので、ノートPCを持ち運ぶのなんか多少重くても大丈夫だろ!と思われるかも知れませんが、その少しの重さが開発への取り組みを左右します。

軽くて持ち運びがしやすいと、家の中のどこでも作業できるので、開発作業が億劫ではなくなります。

ところが、ほんのちょっとした面倒臭さが作業を妨げるもので、以前タワー型のPCで作業していたのですが、座って電源付けての一連の所作と机の前に座る、というのがちょっとした面倒臭さに繋がり、なんとなく今日は開発作業はやらなくても良いや、という気持ちになることも多々ありました。

PCを持って家の中でも移動がしやすいと、例えばキッチンテーブルで何かつまみながら作業も出来ますし、留守番している時に子供の様子を見つつ、開発作業も進められます。

普通のノートPCではなく、片手で持って作業場所を選べる気軽さ、家の中での手軽さは非常に重要なのです。

夏場はクーラーの部屋でリラックスしてコードが書けると思うと、モチベーションもビンビンです。
 

やはりアプリ開発するのであれば13インチは欲しい。 

購入した当初は、11インチを使っていて問題ありませんでした。

しかし、XCodeをバージョンアップしていくにしたがって、XCodeの画面サイズが少しづつ大きくなり、XCodeの必要な部分がDockに被るようになってきました。

Dockを小さくしたりして何とかしのいできたのですが、今後も沢山アプリを開発していこうと思っているので、限界を感じ始めました。

今からアプリ開発しようと考えられている方は、画面サイズは絶対に13インチの方が良いです。多少我慢すれば11インチとか12インチでも良いかも知れませんが、エミュレーターとか使う時にかなり使いにくいと感じるのではないかと思います。

13インチにしてからはXCodeの端から端まで見えちゃってビンビンになりました。

 

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カバンに入れた時の重さの違いは大して感じない。
ただし、カバンの中での圧迫感はあり。

MacBook Airの11インチから13インチへ乗り換えるのに、一番気になったのがカバンに入れて持ち運ぶ時の重さとサイズです。

これには、色々な方のブログなどを見て結構迷いました。

僕は普段会社に行く時、お客さんとの打ち合わせがある時以外はメッセンジャーバッグで通勤しています。メッセンジャーバッグに入れると、11インチと13インチで300gほどある重さの差はあまり感じませんでした。
(ペットボトルの水とは本とか入っているので、そもそもカバン自体重く、その差を感じなかったのかも知れませんが。)

しかし、ビジネスバッグで持ってみると、その差が結構如実に表れます。
メッセンジャーバッグやリュックなどベルトの太い、負荷のかからない入れ物で持ち運びする分には負荷の差は感じませんが、ビジネスバッグなどの手持ちやショルダーのベルトが細い入れ物は結構負荷の差を感じます。

11インチでも13インチでも軽い軽いと言いつつ、 それなりに重さはありますので、どちらかというとMacBook Airを持ち運ぶ時はカバンを選んだ方が良いと思います。

 

サイズについては13インチはカバンに入れた時の圧迫感がかなりあります。
ビジネスバッグに入れた時の圧迫感は結構なものです。

もちろんサイズが大きいので圧迫感があることはしょうがないです。
買って失敗だった!と思うような負荷ではないと個人的には思っています。

MacBook Airを持って隙間時間で作業出来ると思うとビンビンになります。

 

七色の傘が回らない。XCodeもUnityもサクサク動く!
開発、勉強のモチベーションはビンビンに。

サクサク動くといっても作っているアプリにもよるでしょうし、個人の体感の差はあると思います。僕の場合はメモリ2GBから8GBですから、サクサク動いている感は物凄く感じます。

今まで、ちょっとImageViewをStoryboardで動かすと、七色の傘(と僕は呼んでいる)がくるくるが回っていたのですが、今はそんなことありません。XCodeをバージョン5に変えた辺りからエミュレーターの動きもかなり怪しくて、BGMが遅れて再生されたりしていたのですが、それも今は改善されました。

Unityも容量不足でインストールできなかったのが、やっとインストールして起動できました。これは勉強するモチベ―ションも一気に上がります。ビンビンです。

 

開発シーンにもよると思いますが、個人的にはMacBook Airでスペック面も問題ないし、特に個人開発者や副業開発者にはお勧めなんじゃないかと思います。
ひとつ思ったのが、家電量販店にはMacBook Airのケースが少ないこと。タブレット端末のケースに面積を占領されつつあり、昔はたくさんあったのにな、と感じました。