たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

Androidアプリでカジュアルゲームをリリースしてから明らかに収益が上がってきた話。

今年に入って今までiPhoneアプリでリリースしていたアプリをAndroidアプリへ移植し始めていたのだが、同じ内容のゲームでもAndroidアプリの方が断然収益性が高かったのでその話を少し書いてみます。

収益性が高いといっても、もともとの収益が小学生の小遣い程度なので稼いでいる方にとってみると微々たるものだと思いますが、私にとってみるとその中でも数倍に上がっているのです。

広告は主にAdmobアスタですが、Admobが結構上がっています。

上がっているアプリは「THE我慢」という排便を我慢しながら連続タップでトイレに辿り着くだけのカジュアルゲームです。

 

THE我慢 | うんちを我慢してトイレに辿りつけ! - Google Play の Android アプリ

iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 THE我慢2

 

iPhoneアプリでTHE我慢2としてリリースしたものをちょっと表現を豊かにしてリリースしたのですが、これが少しずつ実力を発揮しています。

ダウンロード数は先にリリースしたiPhoneには全然及ばないのですが、広告のタップ率はかなり高いです。

 

iPhoneの場合は端末の大きさが2種類なのできっちり2パターンで動作するようにすると広告を避けて遊べます。

ところがAndroidアプリの場合だとどうしても小さい端末でプレイした時に表示に無理が出てしまい、それでも無理やり遊ぼうと連打している時に広告をタップしてしまったんじゃないかと思っています。

 

もちろん広告自体の内容も違いますので憶測にすぎないのですが、要因のひとつとして考えられるのではないかと思います。

カジュアルゲームって広告を付きまくってるものが多いですが、純粋にゲームやってる最中に意図して他の広告へ遷移しようとする人もいないと思うんです。

そう考えると広告って誤クリックがメインじゃないのかな、なんて思うわけです。

 

いずれにしても正直なところ開発者にとってみると、作ったからには楽しんでもらうのもそうですがちょっとした報酬も欲しいわけでAndroidアプリの方が収益性が良ければそちらから開発するのも手かななんてことを最近考えています。