たかもブログ

溝の口や町田周辺やのこと、お酒、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみすべて主観です。

カットよっちゃん専用の日本酒の前では、カットよっちゃんより美味いツマミが見当たらなかった。

カットよっちゃんと、春鶯囀(しゅんのうてん)という日本酒がコラボして、カットよっちゃんに合う日本酒なるものが売っていたので、飲んでみました。

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春鶯囀(しゅんのうてん)とは、山梨県の酒蔵「萬屋醸造店」で作られた日本酒とのこと。正直、僕は知らない銘柄です。

近所のスーパーで、500円台で売っており、赤いラベルにカットよっちゃんのキャラクターが印刷されているのを見つけ、手に持っていた白ワインを放棄して即買いです。

 

カットよっちゃんに合う日本酒とのことなので、スーパーに打っていなかったカットよっちゃんを、100均のDAISOまでわざわざ行って買ってきました。

カットよっちゃんだけでは、ちょっと物足りないので、砂肝ジャーキーなるものも購入。

駄菓子感のあるパッケージで統一を図ってみました。

こうやって並べてみると楽しい宴の始まりにワクワクします。

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この日本酒、ラベルにかなりのインパクトがあります。

最近、何かのキャラクターとコラボしていたりする日本酒もありますが、これはキャラクターよりインパクトがあります。とにかく、朱色が酒コーナーでも目を引きます。

他の地酒と並んでいても、まったく引けを取らず、手に取って見たくなることは間違いありません。

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アルコール度数が14度と、いつも原酒の16度を飲んでいる僕としては、ちょっと薄い日本酒です。このくらいのアルコール度数が、スッキリ飲めて本当は良いのかもしれませんが、アルコール貧乏性なので、高い度数を求めてしまうのです。

ラベルに書いてある、カットよっちゃん専用日本酒の説明を読むと、「ほんのり甘くスッキリとした日本酒」とのこと。

よっちゃんの酸味に合わせて、甘くてスッキリ目に仕上げているだと思われます。
たしかに濃厚な甘口、辛口のスッキリよりは、よっちゃんにはほんのりとスッキリした甘味が合うように思います。

飲まずしてイメージできます。

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イメージしているだけでは酔えないので、早速飲んでみます。

カットよっちゃんの袋を開けて、日本酒を開封、朱色で机の上が染まります。

なんだかワクワクする組み合わせです。 

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実際に飲んでみると、なるほど確かにかなりスッキリしています。

甘みもくどくなく、いわゆる酒臭さというものをほとんど感じません。
日本酒の香りが苦手な方でも、飲みやすい部類に入る日本酒です。

これはよっちゃんとコラボしてなくてもお勧めです。

そして、カットよっちゃんを口に含み、酢の酸味を小さなイカの足の、コリコリとして食感を楽しみつつ、そこに日本酒を流し込みます。
すると、酢の酸味をスッキリと洗い流してくれ、またよっちゃんに手が伸びます。

たしかにこれは、カットよっちゃんに合う日本酒。

専用に作られたと言われると、完全によっちゃん専用日本酒として納得してしまいます。

せっかくなので、砂肝ジャーキーも合わせてみます。

 

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こちらは、コショウのピリッとした辛みと、コリコリとした食感が楽しめ、日本酒にもよく合います。

ただ、今回は役者が違う。

一度よっちゃんと合うと思ったら、カットよっちゃんはイマイチな気がしてきます。

この日はひな祭りだったので、娘の祝いにお刺身なども買ってきたのですが、本来日本酒に合うはずのマグロの刺身すら、よっちゃんには敵いませんでした。

もう一袋くらいカットよっちゃんを買って来ても良かったかもしれません。

スーパーで手軽に入るのと、1,000円以下のリーズナブルな値段で、この味はなかなか良いと思います。

地酒好きな方には、邪道な感じに見えるかもしれませんが、騙されたと思って飲んで見て欲しいです。

カットよっちゃんは駄菓子なので、子どものおやつのようですが、これが意外と日本酒と合うのです。

これはネタとしても見かけたら飲んでみて欲しいです。
おススメです! 

春鶯囀 カットよっちゃん専用日本酒 300ml

春鶯囀 カットよっちゃん専用日本酒 300ml