たかもブログ

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500円で鰻とふぐヒレ酒の晩酌を実現!疑似鰻のかば焼き「うな次郎」と黄桜ワンカップで激安贅沢な晩酌が美味過ぎた!

週末は少し贅沢をしました。お金もないのにです。
鰻のかば焼きとふぐヒレ酒です。

表面はサクサク、中はふわっとジューシーな鰻のかば焼きをアテに、ふぐヒレの風味がしっかりと染み出た熱々のふぐヒレ酒をぐびり。

なんと、このセットが約500円で実現可能なのです。
センベロというとけち臭く安酒飲むイメージがありますが、こちらは500円で鰻とふぐヒレ酒です。

今回は、完全に勝ち組の晩酌をどのように500円で再現したのか書いてみたいと思います。

 

外はまだ明るい日曜日の午後4時。
リタイヤして資産運用だけで、のほほんと暮らしている富豪ではありません。

せっせと毎日会社に通い、お給金をいただいている人間の晩酌風景です。

この晩酌セットが500円で出来るのです。
では、種明かしをしていきます。

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ふぐヒレ酒は290円、鰻かば焼きは「うな次郎」を230円で購入。

鰻のかば焼きは実は、疑似うなぎのうな次郎です。

一正蒲鉾株式会社 - うな次郎

これを近所のスーパーで、たしか230円くらいで購入しました。(すいません。妻の買い物にくっついてカゴに放り込んだのでよく値段を覚えてないです。)

うな次郎は、鮮魚コーナーではなくて、ちくわとかさつま揚げなどの練り物が売ってるコーナーに売っていることが多いです。

土用の丑の日の、鰻コーナーに売っていることもありましたが、基本的には魚のすり身で出来た鰻もどきなので、練り物扱いなのだと思います。

値段も鰻の5分の1くらいの値段です。
見た目は、鰻のかば焼きの食品サンプルのようにも見えます。

うちの妻はなんだか怪しいと言って、口にしませんでした。
何となく気持ちは分からんではない。

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ふぐヒレは黄桜のワンカップ。これが290円くらいです。
居酒屋でふぐヒレ頼もうとすると700~800円くらいします。

電子レンジで温めるだけで、気軽にふぐヒレ酒を楽しめるのでお勧めです。

うな次郎の味は?どのくらい鰻に近い?

鰻の皮の部分も忠実に再現してあって、なかなか良く出来ています。

味の方は、川魚特有の香りがしないかば焼きといった感じです。
食感はかなり鰻のかば焼きに近いです。川魚の臭みが苦手な人手、鰻が苦手な人もいますが、そういう人でも食べやすいと思います。

まさに癖のない鰻です。

付属のタレが少し甘いように感じたので、鰻用のタレを買って来て付けて焼くとさらに美味いかもしれません。味が濃い目なので、ご飯のよく合うと思います。

今回は僕は酒のアテにしましたが、ご飯でも食べてみたいです。

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うな次郎をさらに鰻っぽく食べるには?
魚焼き器で表面をパリッと焼くとさらに鰻度アップ!

うな次郎は基本的には、レンジで温めてご飯の上に乗せてしまえば良いのですが、ひと手間加えると、さらに鰻のかば焼きっぽくなります。

ひと手間と言っても、魚焼き器で表面をカリカリに焼いて食べるだけなのですが、これだけでかなり鰻っぽいです。

カリカリに焼いた表面の食感と、山椒のピリッとした刺激はまさに鰻のかば焼きそのものと言った感じです。

鰻のかば焼きが食べたいけど、お金がない、、と言う方は、是非「うな次郎」をスーパーで探してみてください!