たかもブログ

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鶴川団地「まさるや」の誕生日企画で十四代本丸をゲット!嬉し過ぎてお金を払う手が震えた。

東京都町田市の鶴川団地にある、お酒の名店「まさるや」で月に一回開催されている「お誕生日おめでとう企画」に初参加してきました。

お誕生日おめでとう企画とは、その月の誕生日の人で、月の前半に日本酒または焼酎の一升瓶を購入した人に参加権利があり、日本酒の十四代や焼酎の村尾など、非常に入手困難なお酒を購入できる企画です。

ネットで購入しようとすると、定価の倍以上もするプレミア価格でしか購入できないお酒を購入できるのです。

 

まさるやは本格焼酎ブームで本格焼酎を買いまくっていた頃にに知ったお店で、普通の酒屋では置いていないような本格焼酎を取り扱っていることで有名なお店です。
焼酎関係の雑誌には必ずといって良いほど掲載されている、超有名なお店です。

もちろんプレミア価格のような値段ではなく、すべて定価です。(当たり前ですが)

■酒舗まさるや■ 

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僕の狙いは十四代

以前、居酒屋で飲んでからずっと欲しい欲しいと思っていたのですが、プレミア価格で買うのは嫌なので、今回の誕生日企画にかけています。

初参加ということで、気合入れて7時台に着いていたのですが、誰も並んでいません。ベンチで本を読みながら待ち、8時くらいに並び始めた方がいるのを見て並びました。2番目です。

 

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購入の順番はくじ引きで決まるので、あまり早く並ぶ意味はないです。
8:30くらいまでに並んでおけば、購入できる順番はく運次第です。
8:15からわらわらと飲兵衛が集まってきて、全部で44人並んでいました。

お酒の購入なので、20歳以上は当然なのですが、40代以上の方が大半でした。
30代前半くらいの若い方は本当に数名。

若者の酒離れを感じます。

 

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8:20くらいから、まずは店員さんによる3月に購入したレシートと、誕生日の証明できる身分証明書のチェックが入ります。(顔写真付きの身分証明書じゃないと駄目)

そして、8:30からくじ引き開始。

店員さんが番号の書いてあるピンポン玉が入った、箱を持ってくるので、並んだ順にピンポン玉を掴みます。

このピンポン玉に書いてある番号が購入できる順番になります。
人気のあるお酒はすぐに売れてしまうので、ここで良い順番を引かないと、わざわざ早起きして来た意味がほぼなくなります。

かなりのドキドキ感。何といっても1年に一度のチャンスですから。

祈るように思いを込めてピンポン玉を取ると、なんとラッキー7。
購入できる7番目ですが、なんか縁起が良い。

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番号を引いたら、番号の書いた整理券を渡されますので、そこに自分の名前を書きます。銘柄欄には後で購入する銘柄の名前を店員さんが書いてくれます。

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そして、全員がピンポン玉を取り終わったところで、番号順に整列。
そこからさらに、店員さんが3つピンポン玉を取り、出た番号の方の購入順序が繰り上げになります。ラッキーナンバーです。

ここで自分より順番の遅い人が、2人繰り上げになり、僕の順番は9番目に。
(良い番号を引いた人はこのラッキーナンバーが恨めしいでしょう。。)

順番が決め終わるといよいよ、誕生日企画のお酒のお披露目です。
みなさん、一斉に写真を撮り始めます。

見る人が見たら興奮する銘柄たちです。

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左から、焼酎は「百年の孤独」「佐藤黒」「八幡」「村尾」「真鶴」、日本酒は「田酒山廃大吟醸」「田酒特別純米」「飛露喜純米大吟醸」「飛露喜特別純米」「十四代(??)」「十四代本丸」。(十四代の本丸でないのは何だったかよく分かりません。)

どれもこれもネットで購入しようとすると、バカ高いプレミア価格になっているお酒たちです。これらがすべて定価です。(本来当たり前なのですが)

写真が撮り終わったらいよいよ購入です。

 

1銘柄1本ずつではないようなので、お目当ての十四代が購入できるかドキドキしながら、順番を待ちます。当然十四代の本丸でない方はすぐになくなりました。

そして、前の前の人、前の人も残った十四代本丸を購入していきます。

ここで売り切れるな!と願いつつ待っていると、十四代本丸購入できました!

子どものように飛び上がるほどうれしかった。
購入する時はうれしくてお金を払う手が少し震えました。

物を買ってこの喜びはここ数年感じたことはありません。

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大切に抱えて帰って、妻にこの喜びを伝えるもピンとこないようで、朝早起きしてそこまでお酒にかける熱意がよく分からない、とのこと。

お酒を飲まない人にとってみると、なんのことやら、ですよね。
僕自身ここ最近はあまり銘柄にこだわらず、安ウイスキーや日本酒を飲んでいましたが、やっぱり自分の好きな銘柄を入手できるのはうれしいですね。

ネットで自慢するしかないのでブログに書いてみました。