たかもブログ

溝の口や町田周辺やのこと、お酒、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみすべて主観です。

40代食欲暴走。新百合ヶ丘「町田家」でラーメンライス、川崎市宮前区の「海老民」で天丼と蕎麦のセットで炭水化物を大量摂取。

念願の町田のかぶら家へ訪問して一杯飲んだ後、やっぱりちょっと飲み足りないな、と感じて新百合ヶ丘駅で下車。
町田かぶら家の飲みレポートはこちら。

takam0.hatenablog.com

新百合ヶ丘はちょっと落ち着いた雰囲気の居酒屋や食事処が多いので、センベロといった感じではありません。

しかし、夕方5時くらいなのでこのまま帰るのは勿体ない。

そこで、イトーヨーカ堂で缶チューハイを買い、飲みながらどこか入る店はないかと散策します。しかし、新百合ヶ丘は昔独り暮らしで住んでいた街なので、これといった居酒屋が駅前にはないことを良く知っています。

もちろん居酒屋がないわけではないのですが、僕好みのセンベロ居酒屋や大衆居酒屋がないのです。しばらくうろちょろしていると、昼抜きで町田を徘徊していたので、小腹が減ってきました。

口の中はチューハイで甘ったるくなっていたので、しょっぱい物が食べたい!
そこで新百合ヶ丘では唯一の横浜系豚骨醤油ラーメンの町田家へ。

 

究極の豚骨醤油ラーメン「町田家」

町田家の新百合ヶ丘店はかなり前からあるラーメン店で、僕が独り暮らしをしていた10年以上前からありました。よく飲んだ後にお世話になっており、久々の訪問です。

場所はちょっと分かりにくところで、詳しくはグルメサイトを見ていただければと思います。

retty.me

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夕方5時、夕食には早めということもあり、先客数名といったところでした。
手に持っていた缶チューハイを一気に飲み干して店内へ。

オーダーしたのはラーメン麺固めと半ライス。
40代、よせばよいのに、半ライス

これが後々ボディーブローのように効いてくることを、この時はまだ知りませんでした。

半ライスはラーメンが出てくるちょっと前のタイミングで出てきます。
半ライスを店員さんが盛り始めたら、ほどなくラーメン登場の合図です。

漬物が食べ放題ですが、ライスで占領された茶碗に乗りません。
ボロボロとこぼしながら無理矢理漬物を盛りつけます。ここにちょっと紅ショウガを乗せるのが僕の食べ方です。

ちなみにこの日のライスはべチャッとしており、30点!
控えめに言っても美味しいごはんとは言い難い感じでした。
僕は固めでしっかりとお米の粒を感じられるごはんが好きなので、べチャッとしたのはいけません。

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ライスで出鼻をくじかれましたが遅れてラーメンが登場。

横浜ラーメンのこの見た目はいつ見ても素晴らしい。
海苔とホウレンソウが脂っぽいラーメンによく合います。

僕の食べ方は豆板醤、おろしニンニク、おろし生姜を入れて、酢をサッと一回しかけていただきます。酢をかけることで濃厚な豚骨醤油ラーメンが食べやすくなるのです。

大学生の時に初めてラーメンに酢をかけるという文化を知ってから、横浜ラーメンを食べる時は酢が必須になりました。
ちなみに豚骨醤油ラーメン以外には酢はかけません。

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まずは麺をひとすすり。まずは横浜系ラーメン食べてる実感を感じます。

次に海苔のスープに浸っていない部分を大切にしつつ、スープに浸った部分とハーフアンドハードになった海苔をごはんに巻き付けて食べます。
海苔がラーメンのスープに溶け込んでしまうと見た目が良くない。
最初に素早く海苔を終わらせます。

次に麺を口に入れてスープを含んでライスを食べ、スープの入ったレンゲにライスを入れて食べ、やっぱり豚骨醤油ラーメンにはどんなライスであってもライスが必要なんだ、ということを改めて確認します。

べちゃべちゃでも良い。ライスは必要。

さっぱりとした茹でたホウレンソウにスープを絡め麺と一緒にすすると、これまらさっぱりして麺が進む。

平日の夕食は極力炭水化物は控えているのですが、この日は思う存分炭水化物と塩分と脂分を存分に楽しみました。身体に悪いことしてるって感じ!

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ふと丼をみると、町田家のロゴが出来ていたんですね。
思いっきり豚の骨。これはなかなかセンス良いです。

ULTRA PIG BONE NOODLE。
究極の豚骨ラーメン。

池袋ウェストゲートパーク、みたいでちょっと格好良い。

この日、ラーメンライスを完食した僕はそのまま帰路へ。
しかし、その後食欲が暴走してしまいます。 

 

もう止まれない!蕎麦の海老民で天丼と蕎麦のセットを完食。

この日はもっと飲みたかったという思いと自由に使える時間がもう少し欲しいという思いで、暴走モードへ。

横浜ラーメンライスで満腹なったはずでしたが、何だか和風出汁の香りを楽しみたいという思いが沸いて来て、シメのシメの蕎麦を食べに行きました。
本当に完食できるのか?とも思いましたが、もう向かっているので後には引けません。

入ったのは川崎市宮前区の聖マリアンナ病院の近くの海老民というお蕎麦屋さん。
すでに酔いも回って夜になり、店先で撮った写真もよく分からない状態です。

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熱燗の一本でも付けようかと思ったのですが、すでにラーメンの塩分で満たされていたので、お酒はやめ。これ以上は飲めません。

しかし、この期に及んで天丼と蕎麦のセット。
ここまで来てざるそばだけなんてことは出来ません。

ここ海老民には以前来たことがあるのですが、蕎麦が細くてプツプツとした歯ごたえがあり、僕のタイプの蕎麦なのです。

麺つゆも変にしょっぱかったり、甘かったりすることなく、出汁の香りがぷーんと香る、蕎麦を食べるのに理想的な汁です。

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蕎麦は冷たい蕎麦です。
蕎麦の香りをきちんと感じれるほどの味覚を持っていない僕は、食感と汁の味が命です。ラーメンで腹がタプタプ気味なので、ざるそばがさっぱりとしていて食べやすい。

あれだけ食べたのにするする入ります。 

あっさりとした汁にプツプツとした食感の嬉しい蕎麦がたまりません。

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天丼はミニ天丼と言った感じの小ぶりなどんぶりですが、シメにはちょうど良い感じです。甘辛い汁がしつこくなく、天ぷらもサクサクで揚げたてです。

昔、浅草の老舗で名店と言われる天丼やで並んで食べたのですが、天ぷらが出来合いのもので、お世辞にも美味しいとは感じませんでした。
やはり天丼はさくさくで揚げたての物じゃないといけません。

また、この天丼のごはんが美味い。

米の粒をしっかりと感じるつやつやとしたごはんで、甘いタレがかかっていてもべしゃべしゃとせず、ちょうど良い塩梅なのです。

ラーメンライスを食べたことをすっかり忘れるくらいに一気に完食。
蕎麦湯をいただいて店を出ます。

若い頃は酒を飲むと、食欲暴走モードに突入してこのくらいは食べれていましたが、30代後半以降久々の食欲暴走モードに入りました。

この後、満腹感のため夜眠れず。

そして帰ってから、子供と風呂に入り就寝へ。
しかし、この後が大変なことになりました。

食べた満腹感が時間差で急速に襲ってきたのです。
風呂に入って一度布団に横になったら、起き上がることが出来ない位の満腹感に襲われました。

この後、お腹が苦しくて何度も夜中に起きてしまい、胃の中のラーメンと蕎麦はしつこく存在し続けました。

結局次の日のお昼くらいまで全く空腹感がないという状況でした。
やはり食べ過ぎは良くないですね。