たかもブログ

溝の口や町田周辺やのこと、お酒、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみすべて主観です。

町田で4時から男!小さな居酒屋「かぶら屋」ではセンベロは必然。

昼飲みの聖地「町田」に昨年2017年11月に現れた「かぶら屋」へ行ってきました。
立川で串焼き一本80円からという激安なメニューに魅かれて入ってから、かぶら屋があったら取りあえず入ることが習慣化されている僕にとっては、最近飲みに行く町田に出来たのは大変喜ばしいことです。

本当はもっと前に訪問しようと思っていたのですが、年末年始の休暇に入っていたり、16時の開店まで待ち切れなかったりと訪問の機会を逃していました。

今回はきっちり16時にスタンバイしての初訪問です。

 

場所は小田急町田駅の北口から線路沿いに、3分くらい真っ直ぐに歩いて行ったところです。この辺りは晩杯屋かぶら屋串かつ田中、焼きトンのやまと屋などが密集して存在しており、徒歩1分未満でハシゴ出来る素晴らしい飲兵衛ストリートとなっております。

ラーメン屋さんも多々ありシメのラーメンにも困りません。

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さて、僕は着いたのは15時台ですが、すでに持ち帰り用の串物は売っているようです。
夕飯のおかずや晩酌のお伴に串揚げを買っていく方がちらほらといます。

暖簾が下がっていなかったのですが、のぞけば入れてくれるかな?なんて甘い考えで店の前に行きましたが、全然入店させてくれそうな雰囲気はありません。

入店したい気持ちを押さえて、缶チューハイを片手に無駄に町田の街を徘徊します。

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そして、16時ジャスト。
iPhoneの時計は16時を刺したと同時に店に突入です。

僕が入った時はまだ誰もいません。
おでんの鍋があるすぐ近くにスタンバイします。

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まずは生レモンサワー。
特に好きでもない冷やしトマトを健康のために頼みます。
居酒屋に行くと必ず頼むのですが、自分でもこの儀式が何なのかいまいちよく分かりません。これしきのトマトを食べたところで、それ以上の酒を飲んでいるので、健康面ではアウトな気がします。

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かぶら屋に来たら黒おでんです。
静岡おでんとも言われ、関東の安い居酒屋で見かけることは滅多にありません。
汁のないおでんで青のりと鰹節がかかっています。

必ず黒はんぺんを頼みます。
僕は汁はシメで飲みたいと思っており、寒い季節だと冷めてしまう汁がなんとかならんものかと常々思っています。そこにきて、この静岡おでんは汁の負担がなく、僕にとっては理想のおでんなのです。汁があるおでんが好きな方には若干ぼそぼそと感じるかも知れませんが、これはこれで僕は好きです。

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レバカツは甘い味噌ダレでいただきます。
ソースがかかっているのかと思ってかぶり付くといきなり甘い味噌の香りでちょっとひるみます。しかし、この甘味のあるタレがレバーの味を引き立てます。

薄いレバーなのであまりレバーを食べてる感じはなく、駄菓子を食べているような感覚でパリパリと食べれます。

 

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赤ウインナーは家で食べられますが、居酒屋で食べるとなぜか美味い。

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串カツとイカフライですが、見た目がほぼ一緒で食べてみないと分かりません。

イカフライは小さなイカが入っている程度ですが、大きなイカより負担にならず、色々な串を楽しめるゆとりが生まれるので僕にとってはベストサイズです。
味は可もなく不可もなく。それが一番。

串カツは100円で小さいながらもきちんと玉ねぎが間に入っており、串カツとなっています。(当たり前ですが)

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上の写真が恐らく串カツ。下の写真がイカフライと思われます。
いや、逆かも。

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揚げ物ばかりでなく、ハツとシロを塩で。
備えつけの辛味噌を付けて熱々をいただきます。

味はこちらも可もなく不可もなく。
多少の臭みがありますが、値段などを考慮すると上出来です。

安い居酒屋で味がどうこうとかいうのは野暮ってもんです。
ツマミが出て酒が飲めればそれで良い。

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最後にハイボールをお替りして、お会計は1,700円程度。

これだけ飲んで食べてこの値段!
独りで2,000円超えると結構お腹いっぱいになるのではないでしょうか。

retty.me

せっかく来たのでもう少し飲もうかと思ったのですが、ハシゴしようか迷ったうえで30分程度でさくっと出てきました。

この流れで隣の晩杯屋に流れようかと思ったのですが、すでに混んで来ていたので、大人しく帰路に付くことにしました。
この日は月に一回のお楽しみ独り飲みでデイだったのですが、やはり家族が家で待っていると、「ゆっくりしてきていいよ」と言われても、なんだか後ろめたさがあります。
時にはゆっくり腰を据えて飲みたいものですが、僕にはコンビニのチューハイとプラス一軒くらいで良いのかも知れません。

まだ明るい町田の街に後ろ髪を引かれながら、町田の街を後にしました。

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そのまま帰ろうかと思ったのですが、ここから僕の食欲暴走が始まり、炭水化物の大量摂取が始まります。

続きはこちらで。

takam0.hatenablog.com