たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

多摩動物園でレッサーパンダと生ビールとビーフカレーの昼飲み。

3連休ということで、息子の希望で家族で多摩動物園に行ってきました。
寒いのであまり人もいないだろうと思って10時くらいに着いたのですが、近隣の駐車場はほぼ満車の状態。

寒くても動物園の人気は油断なりません。
運よく安い駐車場に車を駐車できたので、歩いて園に向かいます。

すぐそこに玉動物園があるというだけで、子供たちのテンションもマックスです。
自然と足は駆け足に。

 

f:id:takam0:20180212101755j:plain

動物園では大きな石の象が出迎えてくれます。
みんなここで記念撮影。海外の方も結構いらっしゃるようです。

入園料を大人600円×2枚購入して入園。
小学校以下の子供は無料なのがうれしい。

コストパフォーマンス高い遊び場です。

冬でも虫と触れ合える昆虫園は虫好きには必見のスポット

最初に目指すは昆虫園
ナナフシやゴキブリ、トノサマバッタなどの昆虫を掴んで触れ合えるので、虫好きにはたまりません。昆虫大好きな息子の目的はほぼここです。

冬で外には昆虫がほとんどいないので、この季節にあっても昆虫と触れ合える貴重な施設です。

f:id:takam0:20180212102806j:plain

大きなバッタが出迎えてくれます。
子供がゆうに5、6人は乗れるほどの大きさです。

f:id:takam0:20180212110035j:plain

昆虫園本館に入ると、ナナフシなどの昆虫を触れたり、ハキリアリなどの珍しい海外の昆虫を見学することができます。動物園と言いながらもここまでばっちり昆虫を制覇しているのは素晴らしい。

中でも驚いたのがこの冬においてカブトムシがまだ生きていたということ。
季節関係なく季節の昆虫が勢ぞろいです。

昆虫生態園で、冬であっても南国で蝶々と戯れる。

そして、昆虫園の見どころはなんといっても昆虫生態園
このくそ寒い冬であっても南国気分が味わえるのが昆虫園の最大の魅力です。

ビニールハウスの中に入ると、暖かい気温もさることながら、草花の春の香りが。
そういえばこういう季節もあったじゃん!と春が思い出されます。

その中にひらひらと舞う無数の蝶々が。

f:id:takam0:20180212105415j:plain

蝶々が怖い方にはおススメできませんが、ひらひらと舞う大量の蝶々の中で子供たちは大喜びです。なかなか日本では見かけない蝶々が多く、美しいものばかりです。

蝶々の他にもバッタやナナフシなどの昆虫もいます。
冬なのに春。

上着を脱がないと汗をかくほどです。

f:id:takam0:20180212104201j:plain

f:id:takam0:20180212104928j:plain

蝶々はここで生まれ育っているせいか、人に慣れています。
触ってはいけないルールですが、近寄って写真を撮ってもまったく逃げません。

それどころか、人の頭や服にも止まってきます。

子供たちは触りたいけど我慢我慢です。

 

アフリカ売店で生ビールとポテトフライ。

昆虫園にまた来ることを約束して、取りあえずゾウやライオンなどがいるエリアへ。
ライオンはほぼ寝ており、寒さのせいか動きがありません。

ゾウはマイペースな感じで動き回っており、ぞうさんの歌を絶叫する子供たちにもまったく動じません。こういった動物の動きをみていると人間の動きのせわしなさがよく分かります。

明日から三連休が明けて、人間を詰め込んだ檻のような通勤電車に乗るなんて実感がわきません。通勤電車よりよほど動物園の動物の方がゆとりのある檻で暮らしています。

f:id:takam0:20180212112353j:plain

象を見た後は、アフリカ売店で待ちに待った一杯。
昼ちょっと前ですが、早めの昼食を取る人で売店は少々並んでいます。

f:id:takam0:20180212113659j:plain

生ビール。
カップに動物のイラストがプリントしてあり可愛らしい。

550円です。
アルコール飲料は生ビールしか置いてありません。

しかし、天気の良い日の生ビールは最高。
いつもの缶チューハイとは違った美味しさです。生ビールを滅多に居酒屋で頼まないのですが、こんなにクリーミーで美味しかったんだね、と改めて確認です。

f:id:takam0:20180212113307j:plain

ツマミはポテトフライ。
この後さらに歩くことを考えるとここは一杯にとどめておきます。

f:id:takam0:20180212113616j:plain

コアラ下売店でビーフカレーと生ビール。

コウノトリやワシなどの鳥類を見学しながら、目指すはコアラ下売店。
ここはテーブルがたくさんあり、多摩動物園の中ではファミリーで昼食が取りやすい場所です。

コアラ下売店の近くに来ると、やる気のないカンガルーが出迎えてくれます。
一匹として起きておらず、中には死んでいるのかと思うほど動きのないカンガルーもいました。

まさに土日のお父さんといった感じです。
三連休で油断し切った感じです。カンガルーと言えば二本足で飛び跳ねるイメージですが、まったくそんな素振りもありません。その表情にはふてぶてしさすら感じます。

f:id:takam0:20180212120544j:plain

カンガルーからちょっと歩いた場所にある売店へ。

ちょうど昼時ということで長蛇の列が。
しかし、売店の中と外に席があるので、ちょっと待っていると座れます。
デパートのフードコートよりは席が取りやすいかな、と思います。

f:id:takam0:20180212121328j:plain 

外席はこんな感じです。
寒くなければ最高!ござがあればテーブル席でなくてもOKです。

f:id:takam0:20180212123127j:plain

 

売店のメニューはどこもほぼ変わらずこんな感じです。
お弁当を持ってきている方もかなり多いです。

もし節約するなら、弁当持参か動物園に入る前に、多摩動物園駅の近くの売店でお弁当を買ってから動物園に入ることをお勧めします。

f:id:takam0:20180212121446j:plain

僕が頼んだのは生ビールにビーフカレー。
ここのビーフカレーがやけに美味い。

レトルトっぽい感じもするんだけど、まろやかで辛すぎず歩いた後のせいか毎回すごく美味いんです。 妻にも評判がよく、個人的にはビーフカレーをお勧めします。

f:id:takam0:20180212121928j:plain

息子は焼きそばを。
いや、やっぱビーフカレーだろ。

f:id:takam0:20180212122211j:plain

いつもメシと酒を合わせないのですが、休日のランチで生ビールとビーフカレーで楽しむ俺に酔いしれます。

アルコールが生ビールしかないので、今度は缶チューハイでも持ってこようかな、なんて考えていたら、隣のテーブルのやけにうるさい中年4人組がすでにやってました。

テーブルの上に置かれた日本酒の瓶の数々。
一応生ビールも頼んでいるようですが、やっぱり同じ発想の人はいるもんです。

中年4人だけで動物園に来て一杯やってるようです。
動物園で人間の生態を観察しているようで途端に興ざめしてしまいそうです。

あくまでも動物園は酒場ではありませんので、ほどほどにですね。

お酒はこの辺で後は園内を散策。

 

虎は寝ていて。

f:id:takam0:20180212123924j:plain

ユキヒョウは元気に飛び回る。

f:id:takam0:20180212124952j:plain

レッサーパンダはみんなの人気者。

f:id:takam0:20180212125720j:plain

最後にもう一度昆虫園に戻って蝶々を愛でてこの日は終了。
かなり広い動物園なのでほぼ一日楽しめました。よく歩いた。

子どもたち帰る直前までゴキブリやナナフシを触り、珍しくお土産にも目をくれずに帰りました。

さようなら、また来ます。
最後はゾウのお尻にさよならです。

f:id:takam0:20180212142210j:plain

帰りの運転は妻に変わってもらい、酔いと疲れで寝そうになりましたが、後で文句を言われないよう腿をつねって起きていました。

駐車場事情について 

車で来るとなると、どこに行っても気になるのが駐車場の場所と料金です。

多摩動物園近隣はシーズンにもよりますが、園に近い駐車場は1,200円程度、僕が入ったところは徒歩5分くらいの場所で1,000円の穴場でした。

動物園の駐車場は高いので、園からちょっとだけ離れた離れた駐車場に入ると良いでしょう。閉園までで1,000円なのでまあまあ安いですね。

多摩動物園の駅方面から町田方面へ進んで2つ目の駐車場です。

f:id:takam0:20180212142654j:plain

多摩動物園で昼飲みしてみて思ったのは、やっぱり酒は街で、です。
たしかに美味いんだけど、なんか動物園で飲むのって違うな、と思いました。

山や川で飲むとともちょっと違うし、どこでも飲めば良いってもんじゃないですね。