たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

セレブな街「たまプラーザ」で昼間から青空飲みをしてきました。

休日、一人で飲みに出かけたいところですが、子供がいると一人で自由な時間を使うということがかなり贅沢な時間になってきます。

僕の場合はそうしろ、と言われたわけではないのですが、給料日の週末だけ居酒屋に行くことにしています。もちろん毎週行きたいのですが、家族の顔色を窺いつつそういうことにしています。

しかし、隙あらば飲みに行きたい飲兵衛なので、なんとか家族の目を気にせず合法的に外飲みを出来ないか、ということで今回は青空飲みをしてきました。

簡単に説明すると、家族との外食する際に自分だけ少し先に家を出るというタイムラグを活用した飲み方です。居酒屋に入ったりせず缶チューハイがメインです。

今回はたまプラーザというセレブ感溢れる街でやってきました。
この街はお隣の高級住宅街のあるあざみ野などからもセレブたちが訪れる街で、セレブ感ではなく本当のセレブな街です。

真っ昼間から缶チューハイを飲みながら歩くという下品な馬鹿者はあまりいない街ですので、街の中では控えめに、着くまでの歩き飲み中心に楽しみました。

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家族で外食する時が最大のチャンス。

小さい子供がいる家庭では、仕事が休みとはいえ自由に行動できない家庭も多いのではないでしょうか?なかなか一人でちょっと飲みに行ってくるわ、なんて言って飲み歩くようなことが出来ないこのご時世です。

でもたまには外で飲みたい。

そんな時に僕がよくやるのが、夕飯を家族で外食する際に自分だけ少し早めに行って席を取りつつ一杯飲む先飲みです。

バーミアンが結構好きで、先にいっておつまみ3点セットみたいなのと紹興酒のデキャンタを飲みます。飲み終わったころにシメのラーメンを家族と合流して食べて帰るといった具合です。最近のファミレスは飲みメニューも充実しており、酒も居酒屋より断然安く、コストパフォーマンスに優れています。

我が家の場合はギリギリ徒歩圏内にバーミアンがあるので、これが実行できるのですが、近くにない場合はどうしたら良いでしょうか?

そこで今回僕が実践するのが青空飲みです。

まずはコンビニで缶チューハイ

これは今回に限った話ではないのですが、飲みに行くという目的で家を出た以上、僕はもうそこが酒場だと思っています。
バスに乗ったり電車に乗って移動する時間すらもったいない。

恐らくアルコール依存症ではない、と自分では思っているのですが、家を出たらただちにコンビニにて缶チューハイを購入します。
そして目的の場所まで飲みながら歩きます。

この飲み方のメリットは居酒屋などで座りながら飲んでいて立ち上がると、思った以上に酔っていて、フラフラになることがあります。
しかし、歩きながら飲んでいるとそこまで酔わない。

あまり行儀良くないことは確かですが、ほどほどに飲めるという点と風景を眺めながら飲み歩けるのは良いところです。
さすがに歩いてつまみを食べながらというわけには行かないので、がっつり飲むというよりは軽く飲みながら散歩するというイメージです。

たまプラーザイトーヨーカドー前の焼き鳥やまいち

妻が用事があるというので目的地はたまプラーザです。
この後家族と合流して少し買い物に付き合った後ラーメン屋に行きます。

家族と合流するまで約一時間あります。

そこで僕が今回のメイン酒場に指名したのは、駅前のイトーヨーカドーの前にある焼き鳥屋「やまいち」です。以前から香ばしいタレの良い香りを周囲にまき散らしていたので気にはなっていたのですが、なかなか食べるタイミングがありませんでした。

今回はここ「やまいち」でメインの青空飲みです。

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時間は3時半。
夕飯のお伴に焼き鳥を買いに来る方もちらほらと見えます。

スーパーの安いチューハイでコスパアップ!

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焼き鳥を買う前に、イトーヨーカドーで缶チューハイを買います。
チューハイはコンビニで買うよりもスーパーなどで値引きされたものを買うのがお得です。こういうケチケチも楽しかったりします。

セレブな街でケチな野郎が昼間から酒飲んでるのはある意味ロックです。

酒の用意が出来たらいざやまいちへ。

種類も結構あって、しかもすべて1本90円
外で食べるか持ち帰りか聞かれ、外で食べると言えばお皿に乗せてくれます。
外で食べるという選択肢が選択肢がある以上、近くにベンチで食べても良し、という解釈です。

こんな感じで、豚と鳥の串が混在しています。
見ているだけでも楽しい。

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シロ、ニンニク間、モモの3本を購入。
味付けは全部タレ。

居酒屋では塩ですが、タレの香ばしい香りを嗅いでいたのでタレ以外の選択肢はありませんでした。

そして、缶チューハイで乾杯。
寒いので長居は禁物です。

ぐびぐび飲んでさくっと食べて撤収です。

これは缶チューハイが主役の写真。
最近の缶チューハイはアルコール9%とかガツンと来るのが多くで良いですね。
僕はあまくないチューハイを飲むようにしています。

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タレの味はかなり甘く、鳥皮だったら子供のおやつにも良いかもしれません。

正直、酒飲みにはちょっと甘過ぎかも。
特段肉質が良いとかそういうわけではなく、スーパーの前でやっている焼き鳥屋さん以上でも以下でもないです。

外で飲み食いするというシチュエーション自体に価値があるので、味のことはどうでも良いんです。

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これは焼き鳥が主役の写真です。
せっかく2枚も写真を撮ったのでアップしました。

冷めないうちにガツガツと食べて飲んで、この後家族と合流のうえシメのラーメンに行きました。ほどよく酔い、軽く運動も出来たのでこういう飲み方もありだな、と再認識です。

たまプラーザは15時くらいから飲める居酒屋も増えてきており、寒い中わざわざ外で飲まなくても昼飲みが出来る街と化してきています。

次のお給料日以降はちゃんとお店で飲もうと思ってます。

最後に、青空飲みをするなら他人に迷惑は絶対にかけない。

青空飲みの注意点は酔っ払い過ぎて怪我したり、他の方に迷惑をかけないようにすること。やはり第三者の目線で見て、昼間から缶チューハイ片手にうろちょろしている人はあまり普通の人には映りません。

その辺意識して飲み過ぎない、他人に迷惑は絶対にかけない、というのを徹底したいところです。 路上飲みと称して、道路で立ち止まったり、信号待ちの時にどこぞに酒をひっかけたりするのはあまりよろしくありません。

立ち止まらない!
こぼさない!
ごみはゴミ箱へ!

これは絶対条件です。

あと、なるべくご近所の目に付かないようにしたいところです。
家の近所で缶チューハイ片手にうろちょろしてたら、家族すら白い目で見られるので、その辺の常識的なラインを意識したうえで決行した方が良いと思います。

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