たかもブログ

溝の口や町田周辺やのこと、お酒、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみすべて主観です。

ゲーム作りのスキルと根気とアイデアがないからバカゲー開発に走るのだ。

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ここ数年SNSでゲームアプリを開発している方を中心にフォローさせていただき、個人開発者の方の作るゲームのクオリティーの高さに驚いています。
個人開発者の中にはゲーム会社出身の方もいれば、Web中心でFLASHゲームを作っていた方などさまざまな経歴の方がいらっしゃいます。

そういう方が制作しているゲームをみていると、個人でもすごいの作れるんだ、と思う反面自分のゲームアプリの技術や設計の稚拙さを痛感します。

僕はうんこを我慢したり、ババアが走ってきたりと、40歳過ぎた大人が作らないようなゲームに特化してゲーム作りをしています。
仕事関係でアプリ開発の話が出ても、よほど親しい方でないと自分の作ったアプリを披露することはありません。逆に甥っ子や自分の子供にやらせてゲラゲラ笑っているのを見て幸せを感じたりします。

ではなぜ、バカゲーという他人には胸を張って披露出来ないようなゲームを作るのか、客観的に分析をしてみました。本当はAppStoreにランキングされるような万人に受け入れられるゲームを作りたい気持ちはあるんです。

しかし、今の自分にできることをやった結果がバカゲーでした。
ではどうしてバカゲー開発へ走るのか、自分を客観的に分析してみたいと思います。

この記事を読んで、僕のように根気もスキルもない人間でもゲームを作れるんだと思っていただければ幸いです。

※バカゲーとかクソゲーとか色々な表現ありますが、ここでは僕の作っている下品なゲームをバカゲーと表現します。

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歳を取って新しいスキルを習得する根気がない。

これは30歳を過ぎてからですが、仕事でも制作管理や売上管理がメインで制作をしなくなって、新しい技術を取り入れる根気がなくなりました。

何か作るにしても、今までの資産で作っているような感じです。
時々、プログラマー35歳引退説みたいな引退歳が話題になったりしますが、年齢が高くなると頭が悪くなるのではなくて、自分の中で蓄積した以上の新しいことを取り入れる根気がなくなってくるのだと思います。

幸い、僕はシステムやWebサービスを結構作ってきたので、ロジックを考えたりすることはあまり苦ではありません。ですので、ある程度のものを作ることは出来ます。

しかし、Unityの基礎的な操作を覚えて、簡単なゲームが作れるようになって、それ以上がないのです。それ以上がどこまでなのかは謎ですが、形にできるようになったスキル以上のことを覚える根気がなくなってきているのです。

そこでアイデアをひねるわけで、スキルではなく他のゲームにはないような要素で勝負しようとすると、子供じみた下品なアイデアかつ誰も作ろうとしないゲームということになり、現在にいたります。

作り込みが面倒臭い。

ストーリーやシナリオを緻密に作り込むのが面倒(そもそも思いつかない)ので、チープなオチやエンディングで許されるであろうと思ってバカゲーを作ってしまう傾向にあります。

半年とか1年くらいかけて作ろうと毎回思うのですが、1ヶ月以内で終わらないと自分の根気がなくなり、作るのが面倒くさくなってきてしまうのです。
コツコツと作り込みが出来ない性格なので、さくっと作れないと駄目なんです。 

そうするとやっぱりさくっと作れるネタに走ってしまいます。

ゲームの設計がうまくいかない。

どうやったら面白いゲームルールができるのかよく分からないです。
でも何か作らないといけない気がする。そういう気持ちで僕はゲームを作っています。
(もちろん広告収入も欲しいですが)

僕のつくるゲームは単純にタップするだけのようなものが多く、付加価値を付けるとしたら、気持ち悪い表情とか変な題材しか思い浮かびません。

冒頭でも書きましたが、本当は話題になるようなノーマルで面白いゲームが作りたいです。でも思い付かないし、設計できないのが今現時点です。

でも、普通に面白いゲームを作ってAppStoreのランキングに入るという夢は捨てていません。

バカゲーの低評価は傷付かない。

Twitterをみていると、アプリを作られている方の中で、結構低評価や心無いコメントに反応されている方を見かけます。

僕の作ったアプリも結構色々なこと書かれたり、低評価の嵐だったりします。
中には結構なことを書いている人もいたりします。

しかし、意外と僕は何も感じません。
不具合は直さなきゃ、とは思いますけど、ゲームがつまらないとか色々書かれても「いいやいや、バカゲーなんで」と思って、逆に低評価が褒め言葉のように感じることすらあります。

僕だけかも知れませんが、低評価が褒め言葉に感じるのはバカゲー作りのメリットだと思います。

もちろん紳士に受け止めるべき部分はちゃんとしていこうとは思ってますあ、必要以上の罵倒コメントをする方もいるので、いちいちそれに傷付かないのは良いことだと思います。

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こういったことは僕だけでなく、作りたいけど作れない人に思い当たるところもあると思います。

こんな僕でもゲームってどうやって作るの?みたいなことを聞かれることがあります。
一番大切なのは頭で考えてネタを消化してしまうのではなく、取りあえず面白いか分からないけど形にしていくとやる気は出てくると思います。

自己分析みたいな感じですが、作りたいのに作れない、一歩踏み出せない方の参考になればと思います。

 

そして最後に、取りあえず形にしたのがこんな感じです。
もしよかったら参考までに。

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