たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

ミニマリストに憧れて減らした持ち物を増やさないために僕がやっていること。

f:id:takam0:20171113175023p:plain

僕は極端なミニマリストを目指しているわけではないのですが、自分の身の回りの物を最低限まで整理しようと、今でも少しづつ整理を続けています。整理のきっかけはミニマリストの方の書籍を読んでなので、憧れではあります。

物が少ないと頭もすっきりするし、身が軽い気がします。

ここ数年でかなり整理され、自分の持ち物は1/4程度まで減らしました。

まだまだ整理出来ると思っていますが、勢い余って必要な物まで捨ててしまって買い戻すというようなことがないよう慎重に整理しています。僕はミニマリストの方がやっているようなほぼ何にもない状態ではなく、自分に愛着のある物はきちんと残しておくというスタンスでやっています。

この数年で自分の持ち物を整理し、さらに物を増やさないことを継続するために試行錯誤してきました。極端な話、整理するのは手放せば良い、しかし必要最低限の状態を維持するのは常に意識や心がけが必要です。

ミニマリストの方には及びませんが、僕なりに持ち物を増やさない生活を送るために工夫していることを書いてみたいと思います。

スポンサーリンク

 

本は図書館で借りる。すぐに読みたい本はなるべくKindleで。

ぼくはよく本を読みますので、部屋の面積に対して本棚が占める割合は結構大きいです。一時期は本棚に入りきれずに床に本を積み重ねていたりして、まるで古本屋のような感じになっていました。

今ではその本も1/4以下になっており、今年中には小さい本棚に買い換えるつもりです。本を減らすというのは電子書籍化したり、他の方が色々と紹介しているので割愛するとして、本を増やさないことを継続する方法を紹介します。

それは図書館です。
とにかく図書館を利用します。出版業界の方が聞くと嫌がられるかも知れませんが、ちょっと読みたい本は図書館で借りれば十分です。
僕が住んでいる川崎市の図書館は10冊まで予約することができ、僕は常に10冊フルに予約を入れています。

しかし、図書館は予約待ちが多く、借りられるのが半年後になったりするので、すぐに読みたい本は買います。

読んで手元に置いておきたいものはなるべくkindleで、ないものは書店で購入して、二度読みはしないだろうと思ったらAmazonマーケットプレイスですぐに売ります。早めに売れば、新書はそこそこの値段で売れたりするので、結果的に安値で本を楽しめてコストパフォーマンスが良いです。

しかも本棚には本が貯まりません。

僕の場合は印象に残った本については手元に置いておきたいので、図書館で読んでさらに買って読み返すこともあります。そういう本のみを自分の手元に置いておくことでずいぶんと整理することが出来ました。

紙の本も大好きなので、本を全部電子化するのは僕にとっては極端なことで、この位の整理がちょうどよいです。

服は単色のものを長く、色があせたら買い替える。

ファッションについて、会社が打ち合わせ以外の時は私服で良いので、季節ごとに3着くらいを着まわしています。独身の時は一週間に一回しか洗濯機を回さなかったので、少なくとも6着は必要でしたが、現在は妻がマメに洗濯をしてくれるので、3着程度の福の着回しで事足りています。

僕が服を選ぶ際に気をつけているのが、柄物はさけて単色でというところ。
柄物は単色より同じ服を着ている感があるのと、自分の中で飽きが着たりするのでなるべく避けています。 

大抵、白か黒の柄なしの服を買います。

黒は好きな色で買ってしまうのですが色褪せして古めかしい感じになるのが早いので、なるべく白を買うようにしています。子供と昆虫採集に行く際にも黒は蜂に襲われやすいので白い服を着るようにしており、耐久性ともに効率が良いのは白い服だと思います。

しかし、白は白でラーメンのつゆが跳ねたりするので注意が必要です。

パソコンは絶対にノートパソコン。

ディスプレイはまだとってありますが、ノートPCは場所も取らず、家のどこでも作業ができるので、数年前からデスクトップは辞めてMacとWindowsのノートPCを一づつにしました。

会社では20インチ以上のディスプレイを利用しているので、ノートPCの画面はかなり小さいですが、それでも慣れれば使えます。僕はUnityというゲームエンジンでゲームを開発しているのですが、十分にノートPCで足りています。

画面が小さいと作業が効率的でなくなる、という方もおられると思いますが、集中力のない僕にとっては食事するテーブルでも枕元でも作業が出来るノートPCが効率良いのです。

特に風邪で寝込んで会社を休んでいるけど、頭は冴えている時は枕元でノートPCがあると時間を有効に使えます。

スポンサーリンク

 

ミニマリストは坊主だろ。4年間で散髪代2,000円?!

ぼくは禿げているから坊主にしたのですが、結果的に経済的にもかなり快適です。

散髪は2000円台で買ったバリカン。約2週間に一回程度風呂場で自分で刈ります。

約4年以上これでやっているので、美容室に通っている時よりかなりの節約になっています。4年間でかかった散髪代は約2,000円ということになります。

物を持たないだけでなく、不要なことに金をかけないのもミニマリストへの道なのではないかと、後付け思っています。 

ペンや小物はなるべく買わない。使い切る。

これはミニマリストの方の本を読んで、なるほどと思い実行しました。

電池とかペンとか小物ってかさばります。引き出しの中が小物でごちゃごちゃするのが嫌で整理しました。
小物を買わない、使い切ることで、物を大切にしている実感がありますし、使い切るという感覚が心地良くなってきます。僕は食べ物に関してもきちんと賞味期限までに食べきらないと気が済まない方で、こういう性格が小物でも無駄に買わずに使いきるという習慣に合っていたのだと思います。

今では、手にしっかりくるボールペンを替え芯を買ってずっと使い続けています。 

ノートは紙のノートからiPad proに変更。

最近はiPad proを買ってノートがわりにしています。
iPad proをノートに使っているなら、そもそもボールペンいらないじゃん!と突っ込まれそうですが、やっぱり紙に書く感触が忘れられなくて、紙のノートを使うこともあります。

でも最近ではなるべくiPad proを使うようにしています。

iPad proを使うことで、仕事上のメモは社内で電子データで共有しやすいですし、紙のノートを使わないので、場所を取りません。

iPad proには優れたノートアプリも結構ありますので、今後は完全にiPad proにノートを移行していこうと思ってます。 

カバンは実用性を重視して選ぶ。

昔は革のカバンとかこだわっていましたが、今は実用性重視です。
物がたくさん入るとか防水性、軽さとかです。

見た目や素材重視にしてしまうと、シーンによってカバンを変えるとか、面倒臭いことが発生します。(女性とか使い分けるもんで、結構な数のカバン持ってますよね)

個人的にはアウトドア用品がおすすめです。丈夫ですし、スーツ以外はどんな服にも結構合わせやすいです。
実用性があるカバンは長く使えるし、色々使い分けなくて済むのでひとつで足ります。

僕はTIMBUK2のメッセンジャーバッグを利用しています。
容量はそこそこ大きいのと、防水性に優れており、斜めがけなので電車の中で本を取り出したり、コンビニで支払いのために財布を出すのに出しやすいのが気に入っています。リュックも迷ったのですが、物を出すのに一回方から外さないといけないので、ここ数年はメッセンジャーバッグで落ち着いています。

パソコンやiPadを入れた時に肩への負担がかなり少ないのもメッセンジャーバッグの良いところです。

必要最低限の生活は継続することが大切。

冒頭でも書きましたが、実際に物を減らしたりして感じたのは、整理することも大切ですが、増やさないことを習慣にすることはもっと大切だということです。

継続していくと、物を大切にするようになりますし、本当に自分にとって必要な物というのが見せてきます。

また、常にシンプルで物が少ない環境の方が、頭が整理され開発作業や考え事がしやすいと思います。目標は引っ越し用の段ボール2、3個で自分の持ち物を全部収納できるくらいの量まで持ち物を減らしたいと思っています。

スポンサーリンク