たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

家族に白い眼で見られずに呑みたいなら、中華居酒屋バーミアンで時間差飲みをお勧めします。

このブログでもちょこちょこと書いていますが、僕の家族はまだ子供が幼いため、月に一回だけ外の居酒屋へ飲みに行くぐらいの時間しか貰えません。
正確にいうと別に飲みに行ってしまっても良いのですが、子供から目が離せない状況で、妻を家に置いてひとり好きに飲みにいくと良い顔をされないのです。(当たり前ですが。)

良い顔されないどころか、お互いの自由時間を巡って激しい口論になったりします。
子供が出来てからのもっぱらの夫婦喧嘩の原因は自由時間と金になりました。

どこの家でも子供が小さいうちはしょうがないのかな、と思っていますが、そんな状況でも何とかして自分の酒ライフを満足いくものにしたいのは、酒飲みの性なのかもしれません。

ここ最近で、様々な夫婦間の衝突を乗り越えて、ファミレスのバーミアンでの時間差飲みに辿り付きました。家族に白い目で見られずに、口実よく外に酒を飲みに行ける、ひとつのゴール地点かと思います。

今回はそのバーミアン飲みについて書いてみたいと思います。

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フライングして家族の来る前にバーミアンへ。

バーミアン飲みですが、ただ単にバーミアンに行くのではなく、ポイントとしては家族で一緒に行かないこと。
まずは自分だけバーミアンにバスなり徒歩で先に到着します。そして、後から家族には車で来てもらうのです。そうすることで家族の到着する数十分ひとりで外で酒を飲む口実が自然に作れるのです。
※電車やバスでしか移動手段がない場合は、後から来る妻に子守などの負担がかかるので、このプランは現実的なものではなくなりますのでご了承ください。

一人居酒屋に行って帰ってくるのと、家族で食事に行くちょっと前に飲んで待ってる、というのでは妻への印象は大きく違います。この方法だと我が家ではあまり嫌な顔をされません。

どうしても酒飲みはただ食事するだけより時間がかかってしまいます。
そうすると食べ終わった子供がぐずったりして落ち着いて飲めません。
ですので、自分だけ先にいって飲んでる。

そして、家族が合流したところで、シメのラーメンなどを食す、という流れは大切なのです。それを実現可能にするのがファミレスなのです。

シメまできちんと楽しめるのがバーミアン。

ファミレス飲みというと、サイゼリアなんかも美味しいワインと安めのサイドメニューで楽しむことが出来ますが、イタリアンやハンバーグ系のガストだと、肉でしめることになります。メニューも普段居酒屋では頼まないようなガッツリ系のものか、サラダなんかをアテにするしかありません。

僕はサイゼリアやガストも好きですが、あくまでも食事が中心で飲む、という感じがしてしまいます。

そこにきてバーミアンは、お酒のメニューもワインから紹興酒、サワーなどバリエーションがあるので、居酒屋に引けを取らない品揃えです。そして、何より最後のシメのラーメンを食べられるのがありがたい。

歳のせいか、シメのメニューで洋風のハンバーグやピザなんかを食べる気にならない時は、ラーメンでシメられるのは本当にありがたいのです。
つまみも結構あっさり系が多いので、40歳を過ぎた僕には最高の中華居酒屋なのです。

焼酎デカンタと2品のおつまみでせんべろ。

僕がいつも頼むのは紹興酒のデキャンタ(399円(税別))です。
400ml入っているので、そこそこ満足できる量です。

999円でボトルの紹興酒もあるのですが、店員さんに実物を見せていただいたところ、そこまで大きい容量ではなく、店員さん曰くデキャンタと量もそんなに変わらないそうです。

陶器のボトルを持ち帰れるのと、5年熟成のちょっと良い紹興酒なので値段の差があるとのこと。そういうことであれば、紹興酒の味の違いが分からない僕は安いデキャンタを迷わずオーダー。

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つまみは500円(税抜)で2品選べるおつまみです。

僕は必ず一品は肉味噌きゅうり。ピリ辛で美味いです。
さっぱりしており、甘味噌とピリ辛の絶妙なバランスと紹興酒がよく合います。

こういうつまみにはサワーなどではなく、紹興酒とか日本酒なんですよね。

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2品目はポテト&からあげ。

揚げ物から遠ざかっている僕ですが、ファミレスのフライドポテトと唐揚げは油が結構少なくて食べやすいです。

居酒屋で串揚げやアジフライなんかを頼むと、結構油べとべとだったりすることもあるのですが、ファミレスは意外とあっさり食べられるので、たまに子供のお子様セットについてくるやつを拝借して泣かれたりします。

かなり熱々の状態で提供されるので、ハイボールなんかに合いそう。
居酒屋ではほぼ頼むことのないポテトや唐揚げなんかを食べてみようという気になるのもファミレス飲みの醍醐味です。

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これで数十分の一人飲みのひと時を楽しみます。
つまみと紹興酒で大体1,000円くらいです。

ここでポイントですが、あまり頑張って一時間以上前に来てしまうと、ベロベロになってしまうので、数十分のタイムラグを楽しむのがファミレス飲みは無難な感じです。

そして、妻子が訪れたところでラーメンなど好きなものを頼んで、その日の家族の食事が始まります。ファミレスにはお子様メニューがあるのも良いところです。
お父さん、そのころには良い気分になっており「今日は俺のおごりだから」なんて調子の良いことを言って毎回自分の首を絞めることになります。

しかし、妻は晩ごはんの用意を休むことができ、子供はラーメン大好きなので残さず食べ、僕はひとりのちょっとしたひと時を過ごすことができ、誰にとっても最良の時間を過ごすことが出来ました。

家庭にも依ると思いますが、子供が小さいうちはなかなか一人で居酒屋に行ってくる、なんていうことを言い難い雰囲気があります。そんな時、今回書いたような時間差バーミアン飲みで家族に白い眼を向けられずに一人飲みを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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