たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

今年厄年41歳、酒を飲んで転倒することが多くなってきた。

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※この記事には傷の写真がありますのでご注意ください。

僕は、若いころから酒を飲んで、行方不明になってみたり怪我をしたりということはかなりあったのですが、数年前から休肝日を設けて以来、二日酔いや酷い酔い方というのはなくなっていました。

二日酔いについては一日がダメになってしまうような二日酔いはここ数年ありません。
週に3日間は休肝日を設けるようになってから、調子が良くなってきたように思います。手放せなかった胃薬もここ3年は飲んでません。

しかし、今年に入ってから、転倒することが多くなってきました。

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昨年くらいから、体調によっては千鳥足になってしまい、マンションの植え込みの中に転倒したりして小さな生傷は絶えなかったのですが、今年に入って派手に転倒して傷も大きなものになってきました。

これは8月に横浜に飲みに行った帰りにアスファルトの上に転倒した時の傷です。
膝を強打して、病院へ行ってませんが骨にヒビ入ったんじゃないかと思う位の激痛でした。一ヶ月近くたちますが未だに若干の痛みを感じます。

同時に額も打っており、傷跡はまだ残っています。

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takam0.hatenablog.com

これ以外にも転んで額に派手な傷を作ったり、ひざを強打したりと、酔ったうえでの傷が増えています。

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やはり歩き飲みが危険なのではないか。

若い頃はロックアーティストが酒を飲んで喧嘩したとか怪我した、なんていうのを聞いて勲章、破天荒な様が格好良いなんて思っていましたが、怪我をしたりすると家族にも迷惑かけますし、何しろ日常生活が不便になります。

では原因はどのあたりにあるのか?
居酒屋で飲んでいるところまでは良いのです。

暖簾をくぐった時には大丈夫なつもりなのですが、どこからかフラフラになってしまう。思い当たるのは飲んだ後のデザート缶チューハイ。

居酒屋を出た後も帰りの電車や歩きながら缶チューハイを一杯やる癖があって、これを飲んだあたりから様子がおかしくなってくるようです。
最近、一軒あたりの滞在時間が短いハシゴ酒をするようになって、酒の飲み方が荒くなっているのかもしれません。

もう少し落ち着いた飲み方を意識していかないといけないのかもしれませんね。

厄年というのは節目なのかもしれない。

今年本厄なので、年始に厄払いしているのですが、何かと身体に変化が起きているのでしょう。今年に入ってやけに背中や筋が痛くなって通院したり、数年かかっていなかったインフルエンザにかかってみたり、病院のお世話になる機会が増えました。

酒にしてもそうですが、若い頃と自分は変わっていないと気持ちの中では思っているのですが、身体がどうもついてきていないようです。
よく30代後半からガタッとくるよ、なんていう話を聞いていて「ほんとかよ?歳取り始めた自慢じゃねえのか?」と思っていましたが、今年に入って初めて実感しています。

お酒はやめるつもりないですが、付き合い方はきちんと考えないといけないな、と思う今日この頃です。厄年っていうのは悪い年ではなく、改めて生活習慣など考え直す節目なのかもしれませんね。

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