たかもブログ

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キングコング西野さんのネット古書店「しるし書店」はKindleのハイライト機能+アルファで面白くなる。

絵本作家としても有名な芸人のキングコング西野さんが「ネット古書店(しるし書店)」を立ち上げるとのことが話題になっています。

camp-fire.jp

今月の編集会議でそのことに触れていたのですが、もう実行に移しているところが凄いな、と思います。炎上しているイメージが強いのですが、編集会議を読んでみるとちゃんと考えてがあって計算されているようで、世間の印象はどうあれ新しいことを率先して実行していく姿は、僕は尊敬しています。

編集会議2017年春号(記事でメディア価値は決まる/メディア×働き方改革/西野亮廣×嶋浩一郎)

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このネット古書店「しるし書店」で売っている附箋付きの古本はKindleのハイライト機能と似ています。

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Kindleのハイライト機能は、良いと思った一文に線を引くようにしるしを付けておく機能です。僕がこの機能を面白いと思うのは、同じ本を読んだ方のハイライトが自分の読んでいる本にも表示されるところです。

例えば「126人の方がハイライトしています」といった具合に、文章の一文にが予めついているのです。ビジネス本など読んでいると格言みたいなところによくハイライトが付いています。

人によっては読んでいる時に邪魔になるのかも知れませんが、僕は結構このハイライト機能が気に入っていて、「みんなここに魅かれたんだ」とか思いながら本の楽しみ方の付加価値として楽しんでいます。

キングコング西野さんのしるし書店はこのハイライト機能に似ている面白さがあります。唯一違うのは、しるしをつけた人はどこの誰かというのが分かるという点。

これは面白いと思います。
Kindleのハイライト機能にはありません。

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自分の好きな作家がしるしを付けた本であったりしたら、僕は買ってしまうかも知れません。同じ本でもどこでその作家が感銘を受けたのか、どういったところに注目をして読んでいるのか、興味あります。

素晴らしい才能を持った人の着眼点を知る意味でも、買う価値は出てくるのだと思います。(全然知らない人のしるしはその限りではありませんが。)

ネットだと否定的な意見も出ています。
実際に古本屋を経営している方の現実的な見解もあるかと思いますが、うまくいくと良いですね。個人的には「誰でも」ではなく、せっかくなので西野さんのツテを使って著名な方がしるしを付けた本が集まると、他の古本屋にない価値を生み出せるのかな、と思います。

poupelle.thebase.in

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