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たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

まだ育毛で消耗してるの?

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巷には何種類もの育毛発毛グッズが溢れています。

僕は20代前半から薄毛が始まり、陰口をたたかれているのを知りつつ、我慢して望みを捨てずに育毛・発毛活動に取り組んでいました。

藁をも掴む思いで、話題になった育毛シャンプーは片っ端から通販で買っていたし、水道橋博士の髪が増えたということで話題になったプロピアシャンプーなんかは新宿まで買いに行きました。

1万円近くシャンプーに払った記憶があります。育毛に費やしたお金はそこそこの額だったと思います。

でも結局髪の毛が増えることはありませんでした。 それどころか薄毛は進行するばかり。

ちょうど今から4年前、そんな育毛活動にピリオドを打ちました。
育毛の現場から身を引いて、当時のことを踏まえて客観的に育毛のことを書いてみたいと思います。

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そもそも、どうして禿げは恥ずかしいのか。

まず、大前提から。

禿げは恥ずかしいから夢中になって発毛剤などで何とか髪の毛を生やそうと努力します。ではなぜ恥ずかしいのか?

それは笑われ、からかわれ、悪口陰口の対象となるからです。
しかし、からかわれることの本質は髪の毛がないからではないと思います。

いかついスキンヘッドの人を笑う人は少ないでしょう。むしろ怖がってそのことを指摘することすらできないでしょう。目を合わすことすら出来ないと思います。

病気などで脱毛、それが女性であったりした場合は、良識のある大人は笑ったりしないでしょう。そんな人を笑ったら酷い人だと思われます。

しかし、同じ薄毛であってもハゲのオジサンは笑われます。
若禿げも陰でからかわれる原因となります。

それは、笑っても良い、からかっても良い対象だと思っているからです。
言われた本人が傷付くこと、気にすることを想定しているうえで、笑いからかうのです。これはイジメの初期発想に近いです。無意識でおこなっている人でなしの所業なのです。それに対して怒ったりする人もいないので、本当は差別的な酷いことなのに、それを認識していないのです。

テレビでお笑い芸人が自分の頭を自虐的に笑いのネタにしていますが、そういうのもハゲを笑っても良しとして見なす一つの原因です。

恥ずかしくて誰も声を挙げませんが、これは由々しき問題なのです。

さて、この話をすると長文になってしまうので、閑話休題。

実際に育毛や発毛事情について書いていきます。

市販の育毛シャンプーや薬品では発毛しないし抜け毛は進行する。

僕は20代の頃から30代まで色々な育毛剤や薬用シャンプーを試してきました。

しかし、どんなシャンプーを使おうが発毛剤と言われるものを使おうと結果は変わりませんでした。独り暮らしと残業で生活が荒れていたこともあるとは思います。

市販のシャンプーや薬剤は発毛を保障するものではありません。
値段はそこそこするのに結果は付いてこなくても自分の頭には合わなかったのだと納得するしかありません。

僕の経験上、市販の薬品やシャンプーでハゲは何とかならないと思います。
実際なりませんし、それで本当に結果が出てたら、新製品の入れ替えなんてないのではないでしょうか。

実際に効果がないから効果が出るよう試行錯誤して新しい育毛剤や育毛シャンプーが次々に出ているのです。

頭皮がスッキリするようなシャンプーは使っていて気持ちが良いので、そういう意味では良いシャンプーを使うことは良いと思います。しかし、育毛や発毛の効果を期待しているのなら、それは不毛な努力というもんです。

不毛な努力でそのうち不毛になります。

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気にするなら坊主かクリニック

ハゲの何がストレスって、隠すことのストレスです。

特に風がふいて髪が乱れることに関しては敏感で、僕はつねに突風を気にして暮らしていました。カツラにしかりハゲのストレスは他人の目を気にして、それを隠す行為を繰り返すことが一番大きいと思います。

しかし、坊主にしてからはそれがなくなりました。完全に。

このブログでも書きましたが、坊主は一線を越える行為。

takam0.hatenablog.com

勇気が必要です。特に、薄毛が原因で坊主にする場合は今まで隠してきたハゲの面積をオープンにするわけですから、かなりの勇気です。

職業柄、坊主に出来ない方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は病院です。昨年末に妹の旦那の髪が明らかに増えていました。
よく聞いてみると海外から取り寄せたプロペシアとかを飲んでいるそうで、その効果が出ていたようです。僕と同じくらい、いや、もっと禿げてたのに結構復活してました。

ただ、自分の判断で薬を個人輸入して服用するのは危険です。
ですので、AGAクリニックとか専門家に相談した方が良いと思います。

ハゲの悩みを相談できる人ってそんなにいません。
禿げてない人には共感もありませんし、鼻で笑われるだけです。

しかし、ちゃんと相談に乗ってくれるクリニックに行くことは、少なくとも独りで抱えていた重い十字架がほんの少しでも軽くなるのではないでしょうか。

しかし、クリニックに通うのも、薬を個人輸入するのも維持費は結構かかります。
ということで、僕は坊主の道を進みました。
もう髪が伸びていた自分を思い出すことすらありません。
育毛で消耗していた自分とはおさらばしました。

今は快適なストレスフリーの生活をしています。

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