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たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

歳とともに酒の飲み方も変わる。僕の20代から40代までの酒の飲み方の推移。

酒の飲み方って歳と共に変わっていくから面白いです。

酒に飲まれ、歳と杯を重ねながら、酒に飲み方を教わるような気がします。
若い頃はまだ体が受け付けず、飲んだつもりが飲まれて、それを繰り返していくと、酒の楽しみ方の自分なりのスタイルが身に付いていきます。

僕の場合はこんな感じで現在の飲み方にいたっています、というところをまとめてみました。

思い起こしてみると、どんな時も常に酒が傍らにあったような気がします。

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20歳~22歳

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酒そのものを味わうというよりは、勢い付けの為に飲んでいました。
カラオケに行く前に景気付けに一杯なんていう感じで、コンビニで日本酒を買って飲んだりしていました。

日本酒を飲んでいると、「お!酒飲めるね!」と一目置かれたりするのもこの頃でした。まだ、酒を覚えたてなので、基本的にはカクテルやリンゴサワーなどを飲む人が周りに多かったです。

ホッケ焼き、砂ぎも、ポテトフライ、リンゴサワー、カルピスサワーそんな感じの飲み会が多かったです。

一気飲みをすることも結構あって、ゲロまみれになったり怪我をしたりしていました。
それが友達の間で、勲章や武勇伝みたいに語られて若干得意気になってましたが、今考えるとよく死ななかったな、と思います。

自宅で晩酌を嗜むようになったのもこの頃です。

 

22歳~27歳

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社会人になり立ててで、一番吐いていた時期でした。
酒の席に参加すると先輩方に可愛がられるので、誘われればまず断ったりしませんでした。ほぼ毎日飲んでました。

飲むと大抵は吐きました。
もう吐くことをゴールに飲んでいたように思います。

先輩に注がれたら一気飲みで杯を開ける、席は一番出口で店員に声を掛けやすいところに座る、ビールのラベルは上にして注ぐ、先輩方の焼酎を常時作る、など今だったらネットでぎゃあぎゃあと騒がれそうなことを無難にこなしつつも楽しく飲んでました。

自宅で一人で飲んで吐いたりもしていました。
酒を飲むと風呂にも入らず、歯も磨かずに寝てしまい、翌朝シャワーを浴びて目を覚ますような生活でした。

結果虫歯だらけで、今ではほとんど銀歯です。

若く、一番自意識過剰で敏感な時期でしたので、女性関係や仕事などで嫌なことがあると酒に逃げていたように思います。毎日飲んでいたので、逃げているのかどうかすら定かではない状態でした。

休日の昼間に酒を飲むことの開放感を覚えてしまい、趣味が酒、みたいな感じになってきました。

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28歳~31歳

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この頃は焼酎の銘柄にこだわったりして、お酒そのものの味に興味が出てきました。
芋焼酎ブームで、あまり売っていない焼酎を買い求めてラベルコレクションなんかを作っていました。

常に焼酎が2~3本はあって、焼酎サーバを買ったりして焼酎漬けの毎日でした。
この頃ちょうど転職を繰り返していて、精神的にも不安定だったせいか、通勤の帰り電車で毎日のようにチューハイを飲む癖が付いてしまいました。

ちょうど、初めての一人居酒屋デビューがこの頃です。
独りで新百合ヶ丘の村さ来(今は土間土間)に入ったのが独り飲みデビューです。

吐く頻度はかなり少なくなりましたが、年に一回とか二回で猛烈な二日酔いで、一日中吐きまくったりしていました。

飲んだ後の締めに、お茶漬けやラーメンは必ず食べていました。

 

31歳~34歳

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相変わらず年に何回か猛烈な二日酔いはありましたが、その日のうちに吐いたりするような酔い方はしなくなりました。(二日酔いの方が素面な分きついのですが。)

結婚して、毎日晩酌をして、更に出されたご飯をお替りしてもりもり食べていたので、体重が爆発的に増えました。

独りで居酒屋に入ることに抵抗がなくなり、ちょこちょこと立ち飲みに飲みに行ったりすることが楽しみになってきました。

付き合いで日本酒を飲むことが多くなりました。
毎週のように打ち合わせと言う名の飲み会があり、わざわざそのために会社から自宅と反対方向まで行っていたので、深酒と移動でかなり体力的にきつかった記憶があります。

 

35歳~37歳

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体重が増えすぎたので、時々ダイエットをするようになり、ほぼ毎晩だった晩酌を一時的に減らしたりすることが出来るようになりました。以前は今日こそは飲まないでおこう、と決めても歯止めが利かず、毎晩のように飲んでしまっていました。

酒の銘柄も徐々にこだわりがなくなり、雰囲気の良い居酒屋を探すことの方が楽しくなってきました。

休日はほぼ毎週朝から缶チューハイを飲むことも多かったです。
ほぼ一日酔っている感じでした。

 

38歳~40歳

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週に3日間休肝日を設けることが普通になりました。

その分一回に飲む量は増えたので、総合的にはどうかと思いますが、二日酔いや胃薬を飲まなくても済むようになりました。酒に対しては今が一番強くなっていると思います。
毎日手放せなかった胃薬を3年間くらい飲んでません。

2人目の子供が生まれたので、休日の行動制限がかかり、昼間から缶チューハイひっかけるのは月に一度程度になりました。

酒自体は銘柄にこだわらず、ウイスキーやキンミヤ焼酎などの甲類焼酎など、低コストで楽しめるお酒に変わってきました。
低コストというか居酒屋で飲んでいるものを自宅でも再現したい欲が出てきました。(業務用ホッピーとかサワーとか)

締めのラーメンなどは目が欲しがるのですが、食べた後にきついので食べなくなってきました。特にここ数年で横浜系ラーメンを食べるともたれやすくなりました。

それでも多少飲んだ後に腹が減るので、コンビニのパンや肉まんなんかを食べたりもします。

そういえば、締めのお茶漬けというのをここ10年以上食べていません。
昔は必ず居酒屋で締めのお茶漬けを食べていたのに。

 

こうやって書いてみると、環境や加齢によって酒の飲み方や楽しみ方も変わってくるんだな、と再認識しました。

無理なく長く酒とは付き合っていきたいものです。