たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

ネットで背中の痛みを調べると、すぐに大病に直結するから検索しないでとっとと病院に行った方が良い。

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今週に入って急激に背中が痛くなり、寝ていられないほどの痛みに発展したので、整形外科に行ってきました。

僕は病院が大嫌いなので、出来れば行かずに復活するのを待つのですが、今回は丸二日間ろくに睡眠がとれないくらい痛みが強かったので、やむを得ず病院に行きました。

行ったら肩甲骨周りや背中の筋肉のコリが酷くなっていたようで、シップと痛み止めや筋肉弛緩の薬を貰って終わりました。今年は大厄なので、長年のデスクワークのダメージがどっと出たのかもしれません。

正直なところ、年末年始に飲み過ぎて急性膵炎にでもなったかと思って冷や冷やしていました。

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今まで急性膵炎と診断されたことはないんですが、何故そう思うかというとすべてはネット検索です。最近では医療系のサイトも多々あるので、症状が出るとすぐにネット検索する人も多いと思います。

僕もそうです。医者に行かずに済ませようと自分で検索して、自分で病院に行くかどうか判断しようなどという無謀なことをしています。

しかし、今回ばかりは痛みが酷いのと検索結果にビビり過ぎて、すぐに病院に行きました。

なんせ、背中の痛みで検索すると、たいてい癌に直結します。
最初は肩こりとか色々考えられる原因があって、最後に大体大病がオチなんです。

誰だって背中が痛い時だってあるでしょうよ、と思うのですが、そんな風に考えていたら、、みたいな体験談とか色々一杯出てきてしまって、痛みと恐怖で眠れなくなってしまいました。

恥ずかしながら、病院の先生にも「ネットで検索したら恐ろしい病気が出てきたんでびびってました」ということを伝えたら、笑いながら「医者の目から見ても、どういうつもりで、ネットに専門家と称する人達がああいうことを書き込むんだろうな、と思いますよ」とおっしゃっていました。

そ、そうですよね!ですよね!

ネットで調べた時に、楽観的な意見で病状を悪化させてしまうよりは、脅して早く病院に行かせた方が本人のため、という意見もありますが、とにかく最後大病に直結するサイトが多く怖い思いをしました。

ネットで調べても自分では診断できないので、これからは速やかに病院に行こうかと思っています。

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