たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

僕がおじさんになったら。40代になって変わったこと。

僕は今年で40歳になりました。
頭の中は中学生の頃から特別変わったことはないと思っているのですが、おじさんと呼ばれることにまったく抵抗はないほどおじさんになってしまいました。

出来れば若くいたいという気持ちはあります。

そこで、僕がおじさんになったら、何が変わっちまったのかリストアップして、今後のアンチエージングに役立てたいと思います。

 

服を選ぶのが面倒くさくなった。

いつでも小奇麗な服装をしていたいという気持ちはあります。

ただ、服を選ぶのが本当に面倒くさくなりました。
出来れば黒とか白の柄なしのシャツを複数枚買ってしのぎたい。

柄物のシャツなんて選ぶと余程気に入ったものが目に入らない限り、選ぶ過程で目まいがしてきて、やっぱり今買わなくて良いか、という気分になってしまいます。

 

言い間違いが多くなり、言い直すのが面倒くさくなった。

ちょっとした言い間違いが増えてきた気がします。
例えば、終礼と朝礼の挨拶を間違える、名前を言い間違える、などなど。

こういった間違いは以前であれば「あ!間違った」ときちんと訂正していました。
歳のせいが関係あるのかよく分かりませんが、こういった些細な言い間違えを訂正するのすら面倒になってきました。

最近では、自分で間違って誰かが気がついても、それすらスルーするようになってきました。

 

身から出る汚いことに羞恥心が薄れてきた。

例えば、鼻をほじるって恥ずかしいことです。
出来れば人に見られたくないので、隠れてほじるかしますよね。

最近、会社でティッシュを鼻にツッコんでぐりぐりやるようになってしまいました。
なってしまいました、じゃなくてやらないように注意するとか隠れてやれば良いのはよく分かってますが、それすら面倒になってきました。

多少見られたって陰で何か言われたっていいや、という気持ちの方が羞恥心を上回ってきたのです。

先日、FM東京で上司がやってて気持ち悪い行為で「爪切り」「耳かき」がありました。時々耳の中がかゆくなるので、ちょうど会社に耳かきを持っていこうと思ってました。

スポンサーリンク

 

異性の目があまり気にならなくなってきた。

羞恥心とも関係しますが、異性を意識することがほぼなくなりました。

いや正確にいうと、格好良いとか言われたいし、モテたい気持ちはあります。
しかし、坊主にしてからなのか、女性からどう思われるとかあまり意識しなくなりました。

服装とかそういうのも、多少ここに影響しているのでしょう。
結婚しているので、今更他の女性がどうこうというのもないので、諦めに近い境地なのかも知れません。

 

女性の好み(顔とか容姿)に対しての許容範囲が広くなった。

動物の本能がそうなのか、最近若い女性というだけで、顔がどうこうというより若々しいオーラを感じるようになりました。
若い頃は女性の顔などの選り好みしていましたが、今やタイプの女性と言われてもパッと浮かばないくらい、女性に対しての好みの視野が広くなりました。

それに伴い、若い女性の顔の判別も付きにくくなり、割とみんな同じ顔に見えてきてしまう時があります。

その時々のファッションの流行もあり、似たような服装や髪型をしているせいもあるのでしょう。ただ、結構みんな同じに見えてくるようになったのです。

 

 

自分が歳を取ったからさび付いたとか、おっさんになったな、とか悲観的なことは思ってません。40代始まったばかりですし、まだまだ仕事も何もかもこれからだと思ってます。

しかし、自分が確実に変化していることも最近認識するようになってきました。
自然に歳を取って変化するよりも、変化を認識するって大事なことだと思い、今認識していることをリストアップしてみました。

 

 

 

 

「老けないカラダ」になる50の知恵 AGEを減らして10歳若返る!

「老けないカラダ」になる50の知恵 AGEを減らして10歳若返る!