読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

現在も生き残っている個人が開発したtwitter連携Webサービス

今やtwitterなどのSNSアカウントをWebサービスを利用する際に使うというのは常識化しています。

2010年、ちょうど今から6年前くらいにtwitter APIを使って個人がWebサービスを量産するというブームが起きました。twitter APIさえ使えれば良いので、後はネタ次第でWebサービスが作れるので比較的作りやすく、個人開発者がこぞって作ってました。

僕も2~3のサービスを個人で作りました。

で、今現在2016年。

あの時のサービスは運用しているのかしらん?と、急に思い立って調べてみました。

僕の知っている範囲なので、他にもあるかと思いますが、これならみんな知っているだろう、というものをまとめています。連携という意味だとWebサービスはたくさん出てきてしまいますので、あくまでtwitter連携サービスブームの時にリリースされた個人サービスという条件で探しました。

ジャンルは個人向けサービスに絞ってます。

 

1. toggeter

togetter.com

言わずと知れたtwitterまとめサービスです。
恐らく個人サービスで一番大きく育ったサービスではないでしょうか。
現在は法人化されてますが、大手企業の社員をしながら作られたと伺っています。

名前をど忘れしてしまったのですが、Webサービスアワードみたいなので、優秀賞みたいなものをもらっていました。その会場には僕も行ったのでよく覚えてます。

スポンサーリンク

 

2. twilog

Twilog - Twitterのつぶやきをブログ形式で保存

著名人なんかもかなり使っておられるようです。
日記形式で自分のツイートをまとめられるサービスを作ろう、なんて会社で言っていたらすでにあって悔しい思いをしたのがこのサービスです。

個人開発のフットワークの良さには、企業も勝てません。

 

結局確認できたのは2サービス。

2010年には「○○ッター」とかいって、あんなに乱立してたのに2つしか生存確認が出来ませんでした。

まだ、サーバ上に残っているサービスも沢山ありますが、ほとんど更新や投稿がされておらず、実質停止状態のものがほとんどでした。

すでに企業に買収されているサービスもあり、個人運営と言う意味では壊滅状態といった感じです。


twitterサービスはネタ勝負的なところもあり、長く運営が続くと思ってなかった開発者も多いと思います。僕も取りあえず作って世の中に出したい、という一心で作っていました。

みんなが作っている時に競争で作るのがそれなりに楽しかった記憶があります。
酒を飲むのは一人が好きですが、何か作って見せ合うのは楽しいですよね。