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たかもブログ

溝ノ口周辺のこと、スマホアプリ開発、お酒や自分の意見などを好き勝手に書いています。

武蔵新城という街の治安について率直な感想と鳥刺し

武蔵新城

武蔵新城という南武線の駅をご存知でしょうか?

富士通などの企業がある武蔵中原田園都市線とのハブである武蔵溝ノ口駅の間の駅です。僕は毎月一回給料日の週の土曜日に、この武蔵新城へ酒を飲みに行きます。

引っ越す前は徒歩15分くらいだったのですが、今は電車と南武線を使ってわざわざ飲みに行きます。そのくらいに僕にとっては飲みたくなる街なのです。

南武線沿いというと、治安があまり良くないとか品性がない、というような偏見を持たれている方も少なからずいらっしゃいます。(僕の周囲の人は大体そんなイメージです。)

実際はそんなことはない、と言いたいところなのですが、そうでもないことも事実です。僕が実際に武蔵新城を昼夜と散策して感じたことを書いてみます。

住みたい街かというとそうでもないけど、好きな街

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今でこそ武蔵新城大好きですが、20代に転職をするために会社を辞めた際に、武蔵新城にあるハローワークへ来たことがあります。

その時に最初に降りたのですが、正直最初は印象が暗くて絶対住みたくない街でした。
いや、住みたいかどうかでいうと今もあまり住みたいとは思いません。

独り暮らしなら良いですが、ファミリーだと職場が近いわけでもないし、結構ごちゃごちゃしているので住みたいとは思わないんです。
ただ、独特の病みつきになる雰囲気があります。

その雰囲気が僕は結構好きだったりします。

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公園や空き地では昼酒をあおる姿も

ハローワークに行く途中にちょっとした公園があるのですが、幼稚園児が遊んでいる中で昼からワンカップやチューハイをあおっている方を見かけます。
(僕も休みの日はチューハイ飲んで歩いたりしてるんで、その方たちと大して変わらないんですけど。。)

自分が酔ってない時が酔っ払いが嫌いだというわがままな僕は、公園とかでベンチに座って寶焼酎を飲んでいるようなおっさんに子供を近づけたくありません。

特に実害があるわけではないのですが、治安という面でみると、子供や女性にとっては良いとか言い難いのかな、と思ってしまいます。

公園でお酒飲んでるおっさんって訳わからないこと言っててちょっと怖いですけど、あまり人に危害って加えないんですよね。 

 

道は狭くて駅周辺は碁盤の目のように入り組んだ住宅街

そんな住宅街の中に美味しいレストランやパン屋さんがあったりするのが、この地域の面白いところです。
とにかく自転車が多いです。これは溝ノ口も同様なのですが、とにかくフラフラした老人も道路の真ん中を自転車で平然と走っていたりするので、自動車の運転時は注意しないといけません。

東南アジア系の方もちらほら見かけます。
フィリピンパブとかありそうです。(韓国パブは歩いてたら見つけました。)

年に一回サンバカーニバルがあるのですが、その時に住んでいる人達が家の前でバーベキューしていたりタバコを吸っていたりするんですが、元ヤンキーだったような感じの今でもオキシドールで髪染めてんじゃないのかって感じの人がちらほらといました。

僕は気になりませんが、治安の中に住んでいる人達の外見を含めてしまうと、ちょっとマイナスポイントかも知れません。

 

スーパーはかなり安くて多い。

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スーパーの多さと物価の安さには笑っちゃうくらいです。
アーケードのような通りを中心に、スーパーだけで5つくらいあります。(正確に数えてないですが、もっとあるかも知れないです。)

野菜などは笑っちゃうくらい安い時があります。
溝ノ口駅前よりは食品に関しては確実に物価が安いです。僕は引っ越す前には時々新城の方へ買い物に来ていました。

ただ、家族の買い物をするのに車を止められるところがSEIYUだけなので、結構不便です。徒歩か自転車です。

商店街には100円ショップや惣菜屋なんかもあるので、生活にはまったく困りません。

 

居酒屋、スナック、ラーメン屋、飲んでいる人は中年以降の人が大半

夜の街ほど本当の街の性質を表しているものはないと思います。 
よく引っ越す前に夜の街を見ておいた方が良い、と言いますが新城も居酒屋やスナック、ラーメン屋なんかがあって夜は夜の人達が集まります。

居酒屋に入ると、南武線沿いには大手企業も多いのでサラリーマンも結構いますが、職人系の方やお年寄りが多いように感じます。
私が通っている居酒屋がそうなのか、若者はあまりいないです。
そういう意味では静かといえば静かかもしれません。

どうして僕が武蔵新城まで来るかというと、商店街とか色々ある割に溝ノ口より騒がしくないというのもひとつの要因かも知れません。

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開店から並んで鳥刺しを食べる

そして、最後になぜ僕が毎月バスと電車を乗り継いで武蔵新城まで飲みに行くかというと、そこには鳥刺しがあるからです。

鳥刺しの店は「かとりや」という、以前このブログでも紹介したもつ焼き屋です。

takam0.hatenablog.com

 

新鮮な鳥刺しをニンニクとゴマ油と辛子でいただきます。
大抵の方は醤油と生姜と辛子で食べているのですが、僕はもう食べられなくなったレバ刺しに哀愁を感じてこういう食べ方にしています。

これをアテに樽酒を一杯やるのが毎月の楽しみで、わざわざ武蔵新城まで来ています。

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