たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

低身長をコンプレックスに感じている君へ。

僕の身長は現在164~165cmくらいです。
最近測ってないので分かりませんが、昔は168cmあったのに、歳をとるに従って身長が縮んだように思います。(姿勢の悪さもあるかと思いますが)

ヒールを履いた女性などはたいてい僕より身長高いです。

最近、息子が検診で低身長症のようなことを言われ一度病院で診てもらうように言われました。ホルモン注射を定期的にして成長を促すような治療を行うそうです。

昔はそんな障害など聞いたことありませんでした。
医者はどんどん新しい障害を作り出すな、と思いました。

病院のサイトをみると、低身長だと自分に自身が持てない、劣等感を感じてしまう、などの理由で治療を進めるようなことが書いてありました。

ほほう、随分と失礼なことを書いてくれるじゃないか、とその病院にイタズラ電話のひとつでもかけてやりたい気持ちになりました。

僕は小学校の頃から前から3番目くらいをずっとキープしていたのにそんなことは感じませんでした。むしろでかいやつを見るとでかいだけじゃねえか、と思ってました。

コンプレックスが招いた感情だったのでしょう。
低身長については確かに昔は嫌でした。

僕の20代は「高学歴、高収入、高身長」がモテる3大要素でした。
今でもそうなのかもしれませんが。

若い頃は女の子が理想の男性のタイプで、「最低170cmは欲しいよね」とかいうのを聞くと心にズキズキきました。劣等感のあまり、心の中でてめえが言うな!と思っていました。

歳を取ってそんなに異性から好意的にみられることに過剰ではなくなったこともあるとは思うのですが、低身長だからと言って人生そんなに不利なことばかりではありません。

むしろ良かったことも結構あります。

そんな低身長の僕は低身長で良かったと思うことを挙げてみます。

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色々なところに頭がぶつからない。

高身長の人ってちょっと低いところによく頭をぶつけます。
ぶつけないにしても身をかがめて通らないといけません。

その点、低身長だと余裕で腰をかがめずに通り抜けることができます。
高いところには届きませんが、脚立や踏み台を使えば済むことです。

小回りが利く。

車にも同じことが言えますが、例えば混んでいるところで人と人の間をするすると通り抜けてフットワークよく目的にたどり着くようなことは小さい人の方が有利でしょう。

大きい人がダンプカーのように小さい人を蹴散らしながら進める、ということも考えられますが、現代社会でそれは障害事件などを招く恐れもあるので、現実的期ではありません。

空間をゆとりをもって使える。

体が小さい分、同じ面積の部屋でも風呂でもゆったりと使えます。
例えば、高身長の方がひざや腰を曲げないと疲れない浴槽でも、低身長だとのんびりと足を伸ばしてつかることができます。

部屋の広さの感じ方だってかなりゆとりをもって感じられます。

身長と動作を比例してみられない。 

大きくて運動ができなかったり、仕事ができないと「図体ばっかりでかくて」などと揶揄されることもあります。

低身長だと織り込み済みみたいなところがあるので、そういうことを身長と比較して言われることはありません。

ちびとからかわれることはありますが。

むしろ、高い身長の人に勝てると倍の評価をされる。 

柔道などは大きな人に小さい人が勝つことが醍醐味と言われますが、小さい人が大きい人に勝つと凄さが倍以上になります。

小さいのにすごい。
あんなに小さいのに自分よりでかい人に勝ってしまった!

など、高身長の人が勝つのが当たり前みたいな雰囲気の中で低身長の人が勝つと評価が倍になります。柔道なんかはその最たる例ではないでしょうか。

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確かに若くて多感な時期にはコンプレックスに感じることもあります。

自分の息子が劣等感を感じることがあるのであれば、治療を受けさせてやりたい気持ちもありますが、子供は急に身長が伸びたりするので正直迷ってはいます。

しかし、ジャニーズにしてもみなさん結構身長は低い方もいらっしゃるので、モテるとかモテないの話でいうと身長より顔や性格だと思います。
ですので、低身長がそんなにデメリットだとは僕は感じていません。

むしろ大人になると、仕事の評価がその人の評価になり、身長はあまり関係なくなってきます。

 

そんな僕の一番のコンプレックスはハゲです。
これが一番きついぜ!

 

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