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たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

通勤電車の中で酒を飲むときの作法

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新幹線やロマンスカーなどの特急列車では、お弁当を広げてビールを一杯なんていうのが旅の楽しみだったりしますが、通勤電車で酒を飲むのもなかなかに非日常的で楽しいものです。

最近はあまりやりませんが、数年前仕事のストレスで、会社を出たらすぐにでも飲みたい衝動に駆られていた時期があり、よく帰りの通勤電車の中で缶チューハイを飲んでました。

その通勤電車飲みですが、基本的には止めた方が良いです。

しかし、どうしても飲みたい時もあります。 

もし、通勤電車で飲むのであれば、他の乗客から酒を飲んでいることをなるべく悟られないように飲むのが酒飲みのマナーだと思います。

これから挙げるのは、通勤電車に揺られて缶チューハイを飲んできた僕なりの電車飲みマナーです。何度も言いますが、基本的には通勤電車では飲まないほうが良いです。

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缶や瓶をむき出しにせず、袋に入れて飲む。

エチケットです。
酒を飲んでいない時に、それこそ至近距離で酒を飲まれると酒飲みでもあまり良い気はしません。

ですので、購入した酒はスーパーやコンビニの袋に入れたままで飲みます。
缶ビールやチューハイのロゴが見えると酒飲んでるのがばれますので、袋で隠して悟られないように飲むのがエチケットです。

よく、缶チューハイだけだと袋に入れないでテープだけ貼って渡そうとする店員がいますので、きちんと袋に入れてもらいましょう。

もし余力があれば、事前にウーロン茶のペットボトルにウイスキーの水割りを入れておいて、お茶を飲んでる感じで堂々と飲むなどのフェイクも効果的です。

とにかく悟られずに飲むのが基本です。

缶のプルタブは事前に開けておく。

電車の中で缶ビールなどをプシュッとやると大抵周りの乗客はビックリします。
僕は何回かやってジロッと睨まれたことがありますので、乗車の前にきちんと開けておきます。初心者は電車の中で開けちゃいがちですが、これは結構周りから白い眼で見られます。

開けた時に中身が吹き出すこともあり、電車の中で缶を開けるのは非常に危険な行為なのです。

ただ、駅のホームで早めに開けてしまうと、先に飲んじゃいそうになりますので、あくまでも乗車直前、電車の姿が見えてきたタイミングで開けると、電車の音で缶を開けた音もかき消されますので一石二鳥です。

通勤ラッシュなどの混んでいる時間は避ける。

時々帰りの通勤電車の中で飲んでいる人がいますが、あまりマナーが良いとは思えません。(昔の自分自身なのですが、、)

電車内で飲む場合は、出来れば休日の空いている時間や混んでない時間を狙いましょう。

混んでいる電車だと揺れた時に人に酒をかけてしまう恐れがあり、非常に危険です。人に迷惑かけてまで酒を飲むのは控えたいところです。

飲むなら立って端の方で。

吊革につかまりながら飲むと、電車が揺れた拍子で座っている方の頭に酒をぶっかけてしまうこともあります。

ですので、飲む場合は十分に他の方と間合いを取って、出来れば座席の一番端のところ、電車のドア付近に立って両手が空く状態で飲みましょう。

出入り口付近はドアが開閉するので、自分の酒臭さも多少緩和されるのではないかと思います。

つまみは絶対に食べない。

電車は居酒屋ではないので、つまみなどの持ち込みはマナー違反です。
それこそスルメや柿ピーなんかを食べながら臭いをまき散らせて飲んでいたら大迷惑です。

あくまで電車はゼロ次会だという認識で軽く飲むように心がけたいものです。

ゴミは必ず持ち帰りましょう。

当たり前ですね。
時々車内にそのまま置いて行ってしまう不届き者を見かけますが、ただでさえ酒飲んでるの分かったら周りの人は良い気分ではないので、ゴミくらいはきちんと持ち帰りましょう。

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通勤電車で飲むというのは、非日常で楽しいものです。
しかし、大抵の人は良い気がしないことも事実です。

あまり迷惑にならない楽しみ方として参考にしていただければと思います。