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たかもブログ

溝ノ口周辺のこと、スマホアプリ開発、お酒や自分の意見などを好き勝手に書いています。

政治や経済の話題って雑談として物凄くつまらないよね!

雑記

よく何かというと経済の状況とか、政治や選挙のネタを雑談として話す人がいる。

会社の経営に携わって、そういう話に乗らないと、話せないと、いっぱしの大人ではない、なんて思って、新聞を取ってみたりした時期もあったが、どうしても話に乗れないのだ。

僕も一応ビジネスマンなので、どこぞの島で暮らしている浮世離れした自由人と違って、世の中の経済の動向などに関心がないわけでない。
もちろん、情報としては気になるし、経済紙などを手に取ることだってある。

正確にいうと、話が概ね分かっていたとしても、それに対して意見もないし、「へー」とか「そうなんですね」「うーーん、厳しいですね」なんて中身のない、その場に合わせた相槌を打つしか出来ないのだ。

だって、雑談として全然魅力感じないから。
そこに自分の意見もないし、こうあるべき!なんてことを僕に主張されても困る。
役所にでも行って話してくれ、と思ってしまう。

はっきり言って、つまんねえ!と思って聞いている。
その話いつまで続ける?とか思って聞いている。

特に、疲れている時などに政治とか経済の話をされると、本当に鬱陶しいな!と思ってしまう。

誰にでも無難に関係ある話題として、食べ物、政治経済、健康、天気なんてものがあるが、その中でも政治経済の話は、特につまらない。
共通の話題として、天気とか道路の状況とか、そういうのは気を使って話を振ってくれているんだな、ということはよく分かる。

でも、雑談としてそういう話をされるのだけは、嫌なのだ。

どうしてなのだろう。

先日、居酒屋のカウンターで独り飲んでいると、隣に座っていたオヤジが新聞片手に、経済はこうあるべきだ、みたいな話を振ってきて、早く帰って欲しいと思ったことがある。このオヤジは人が帰りたいのに、延々と話かけてきて、鬱陶しかった。

親戚の家に泊まりに行った時に、両親と親戚のおじさんが雑談しており、選挙の話か何かで、熱くなったオジサンが大きな声を出して怒鳴っていたことがあった。

子供心に、大人が大人に大きな声を出すのはすごく怖かった。しかも、その矛先が自分の親であることに対して、すごく嫌な思いをした。

政治経済の話に関心を持つことは大事なことだと思う。
しかし、その話は自分の意見や主張に進展して、結果、自分の意見をまくし立てる人が多い。雑談として気軽に話せる範囲の話ではなくなってくるのだ。

とにかく、政治経済の話をしたいなら、好きなもの同士でやって欲しい。