たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

iPhoneアプリのアイコン広告は非表示の状態でもリジェクトされるのでご注意を!

先週再審査に提出してから待ちに待っていたiPhoneアプリの審査が10時くらいに始まり、このブログを書いている10:15現在、10分足らずでまたリジェクトされました。

原因は以下の3つ。
初めてトリプルでガイドラインに引っかかりました。

  • 2.10 - iPhone Apps must also run on iPad without modification, at iPhone resolution, and at 2X iPhone 3GS resolution
  • 2.25 - Apps that display Apps other than your own for purchase or promotion in a manner similar to or confusing with the App Store will be rejected
  • 3.10 - Developers who attempt to manipulate or cheat the user reviews or chart ranking in the App Store with fake or paid reviews, or any other inappropriate methods will be removed from the iOS Developer Program

 特筆すべきは3.10。

3.10 Details

Also, your app includes content or features that can manipulate the user reviews or chart ranking in the App Store.

Next Steps
Please remove the following third party libraries from your app:

Asta 

アスタのアイコン広告が完全名指しでアウトになりました。
5/22にアスタからはお知らせが出ており、それ以前に申請しているので、審査には通貨するかと思っていたらダメでした。

以前は表示されたままで審査に出すとリジェクトされるので、停止中の状態でプログラムには埋め込み、審査に通過したら運用中に戻してアイコン広告を表示させる、という方法で大丈夫だったのですが、それも禁止になりました。

プログラム内に広告が埋め込んであるだけでもバレるようです。

 

ここ最近Appleの審査にかかる待ち時間が長くなってきたように感じます。
以前は7日間ぴったりで審査中になったのですが、最近は長いと10日くらいはかかります。

LINEの審査期間に比べれば、まだまだ短いのですが、開発者であれば完成したアプリをすぐにでもリリースしたいという気持ちは変わらないと思います。

僕はアスタのアイコン広告しか使っていないのですが、他のアイコン広告もどうなるのか分からないので、注意が必要です。

Admobのインタースティシャル広告も終了画面には付けちゃいけない、などアプリへの広告掲載に制限がかかり始めています。

アプリ開発者にとって悩ましいこの頃です。