たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

息子の指しゃぶりを注意しながら枕の角をいじる。

4月から幼稚園に入る3歳の息子の指しゃぶりがなかなか治らず、そのままにしておいてもそのうち治るだろうと思いつつ、思いついたら最近注意している。

そんな父親になった自分自身、幼少の頃から枕の角や洋服の角をいじり倒す癖が39歳にもなってまだ抜けない。
枕カバーのチャックの部分やシャツの硬い襟の角などを指先や手の平にきつく押し当ててみたりこすってみたりし、時々口の周りを一周する時もある。顔に強く押し当ててみたりすることもある。

なので、枕や白いワイシャツの襟が異常に汚くなり、枕カバーにいたってはファスナー部分が壊れてしまう。独り暮らしをしてからの記憶ではほぼ毎回ファスナーが壊れたのが原因で枕カバーを買い換えていると思う。

しかし、これが痛くすぐったくて止められないのだ。
もうやり始めると頭の中がどうなっちゃってんのか自分でも自分自身が分からないくらいいじり倒していることもある。

実際に、坊主頭で髭面の僕がそんなことをしているのを見たら、頭おかしい奴だと思われてもそれは否定できない。(別に思われてもいいけど。)

ふと思い立って、ネットで調べてみると同じ癖を持った人がそれなりにいるようだ。
主にその癖を治したい、ということで掲示板に書き込んだりしているが、僕は治さなくても良いと思うし、僕自身治すつもりもない。

中にはそれが精神病だと言われたというような事を書いてあり、そんなこと指摘する奴が精神病じゃないかと思ってしまう。

それが原因で出世が遅れたり、童貞だったり、入院したりするようなこともないし、いじる動機はあっても止める動機はない。

というわけで、息子には指しゃぶり止めろ、トイレでおしっこしろ!と言いながら今日も枕の角をいじっている。

そんな父親が息子の目にはどう映っているのだろうか。そんなことを時々考えている。