読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

漏らしたという定義

大人にもなって糞を漏らしたという事をお笑い芸人がテレビで笑いに変えて話をしているのを時々見かける。
昨年の話になるのだが、私自身も川崎で居酒屋を何軒か梯子し、家路に向かう途中急激な便意を覚え、慌ててパチンコ屋のトイレに入った時にはギリギリセーフ、あわや大惨事になりそうだった。

こういうことはよくあって、私は酒をよく飲むので大体軟便気味でパチンコ屋の綺麗なトイレに駆け込んでしまう。

この手の話を友人とよくしていると、俺もあるとあるある話で盛り上がる。
一応セーフという前提で話いているのだが、漏らすというのはどこまでのことなのだろうか。

 

例えばパンツの中にしてしまったら完全にアウトであることは誰にでも分かる。

しかし、ズボンを脱いだと同時に飛び出してしまったのはどうなのだろうか。
猛烈な便意を我慢しながら帰宅してトイレの扉を開けたと同時に緊張の糸が途切れて肛門の括約筋が緩んでしまうことはないだろうか。

まだダメだ、まだ我慢しなくちゃダメだ、と頭では分かっているのに個室に入ったと同時に下半身の力が抜けてしまい、ズボンを完全におろす前に飛び出ちゃうことは誰でも一度はあるだろう。(ないとは言わせない。)

友人と話していてそれはギリギリアウトだろう、と

よく公衆トイレの和式(最近あまり見かけないが)でどうすればそんなところにぶちまけてしまうのかというところに粗相をしているのを見かけるのだが、それはそういうことなのだと私は思っている。

たまたま様式だから穴の中に落ちているがこれが和式だったらアウトなのではないだろうか。

だからパンツの中に漏らさなくても便器に尻が付く前に出ちゃったら漏らしたのも同然なのだと私は思う。判定としては厳しすぎるだろうか。