たかもブログ

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坊主頭にしてから会う人々の反応

今年の7月位から、坊主にしました。

今まで美容院でうまいことM字禿を隠してもらいつつカットしていたのですが、いつかは限界が来るだろうということで、いったんかなり坊主に近い状態にカットしていただき、その後ごく自然な形(?)で坊主にシフトすべく自分でバリカンで頭を刈りました。

現在はサイドを3mm、上部を6mmでうまいこと自分で刈れるようになり、自称おしゃれ坊主だと思っております。(目で見えない後頭部などはジャリジャリという音を頼りに刈るとうまいこといきます。)

さて、禿げたから潔く坊主にするという広く一般的な処置を取ったわけですが、以前より坊主願望を話すと周りの方からは「仕事上大丈夫なのか?」などなど言われあまり良い顔をされませんでした。

実際にここ3カ月くらい自称おしゃれ坊主で過ごしているわけですが、人によって反応は様々です。会う人々の反応をまとめてみたいと思います。

家族:

違和感なしとのこと。興味もほとんどないのかも知れません。

知人:

小学校の息子さんには「タカアンドトシ」みたい(笑)と言われました。

もちろん書かなくてもトシなのかタカなのかは分かると思います。

会社:

完全に無反応。みんな違和感には気づいているのですが言えないのでしょう。

否、聞かずとも分かっているから敢えて何も言わないといったところだと思われます。

いずれにしてもスルーです。何にもなかったかのようです。

もしかしたら陰では「あの禿、、」などと談話のネタになっているかもしれません。

仕事上で付き合いのある方々:

色々な方に会っていますが概ね3パターン。

  1. 「髪切りました?」「お!夏スタイルですね!」といった軽い反応。
  2. 無反応。何事もなかったかのように打ち合わせに入り視線すら頭には向けない。
  3. 明らかに会った瞬間に視線を頭へ集中。世間話をするもその目線は常に額を凝視。でも特にそのことには触れない。

半年も続けてればみなさん慣れてくるでしょう。

坊主にしたことによって

坊主にしてみると頭を洗うのは楽ですが、メンテナンスは結構手間です。

何といってもちょっと伸びるとマリモのようになってしまい、2週間にいっぺんくらいはバリカンで整えないといけません。

しかしながら、寝ぐせが付かないのと汗を拭きとりやすくなったのと風がふいてもなびかないのは、最大のメリットでありました。

あと、坊主にしたらなるべく髭も伸ばしたほうが良いでしょう。

特に童顔の方は、髭もないと完全に痛々しいまでの典型的な若禿といった風貌になってしまうので、髭にも配慮したいところです。

最後に、これから禿げ坊主にしようとする方へ。

禿げてるから坊主といっても、どこまで禿げてるのか明確になります。

バリカンで刈った後に、「うぉ!こんなになってたんだ。。」と初めはショックを受けると思います。

刈った後、かなりへこむと思います。正直泣きたい気分になります。

刈ったものは戻せないので現実を受け入れるのに時間がかかります。

仕事にもちょっと行きたくなくなりますし、打ち合わせとかもちょっと憂鬱になります。

軽い対人恐怖症のような感じになります。

それらを受け入れられる方のみがなされた方が成し得る領域ですので、もしいきなり刈るのが怖い方は刈る前に少しづつ短くするなどのフェーズを分けて段階を踏むのがよろしいかと思います。