たかもブログ

溝の口周辺のこと、スマホゲーム開発、Web制作のことなど好きなことを何でも書いています。事実のみです。

THE我慢というiPhoneゲームを作った理由。

本日「THE我慢」というiPhoneアプリがやっとAppStoreへリリースされたので、このアプリを作った経緯を書きたいと思います。

率直にいって、この便意を我慢するという行為は私自身の永遠のテーマでもあります。

遡ること小学生。今は分かりませんが、昔は学校でうんちをするのは恥ずかしいこととされ、万が一個室に入っているところを発見されたり、個室から出てきたところを見られると嘲笑の的になること間違いなしでした。

私の通っていた小学校では、万が一見つかると、個室を上から覗かれたりとんでもない目にあうケースもままありました。

そんな中、腹痛や便意に襲われた時は大変で、家まで我慢するか、昼休みの終わり間際に誰もいない体育館のトイレや、職員室の真ん前などの安全なトイレで用を足すしかありません。

私は便意を催した場合は、家に着くまで我慢することが多く、今と違ってコンビニなんてない田舎の通学路を15分くらいただひたすら我慢しながら歩いて下校していました。

そういう時、我慢していることに神経を集中しすぎると、余計に便意が強くなり、気を抜くとゲームオーバーになってしまいます。(私がゲームオーバーしたことがあるかどうかはご想像にお任せいたします。)

そこで私は、この我慢をいつも競技だと想像することで、自分の我慢のモチベーションを高めることをいつしか考えつくようになりました。

自分の中では「腹痛レース」なんて名付けて、自分はこのレースに常勝しているチャンピオンで、次から次へと来る挑戦者を尻目に便意を我慢するカリスマだと想像することでなんとか家まで我慢するのです。

こうすることで、マラソンが苦しくてもゴールできるように、トイレまでの我慢もスポーティーにこなすことができるようになったのです。

大人になった今でも、家から出ちゃってから腹痛に見舞われることもあり、この経験をなんとか形にしたいと思っており、今回のこのiPhoneアプリでゲームにした次第です。

以前携帯FLASHゲームでも作っていましたが、そのiPhoneバージョンです。

実際にはこんな感じで便意を催しながら走ったら完全にアウトですが、そこはゲームということでご容赦いただき、楽しんでもらえればと思っています。

AppStoreからダウンロードしてください。

THE我慢 - toll takamoto