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たかもブログ

溝ノ口周辺のこと、スマホアプリ開発、お酒や自分の意見などを好き勝手に書いています。

甘すぎず食べやすい、秋田県名物バター餅を食べてみた感想。

先日、田園都市線溝ノ口の改札付近で秋田物産展のようなお店が出ていたので、ひと昔前にちょっとした話題になったバター餅を買ってみました。

秋田物産展自体が数多くやっているものではないのと、当時はすぐに売り切れてしまいなかなか手に入らない代物でした。会社の帰りに買ったのですが、一日限定200個でもまだ十分買えました。

値段は450円で4つ入っています。

ひとつひとつが結構小さいので正直割高な感じはします。
でも、ものは試しですので、家族のお土産にひとつ買いました。

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持った感じかなりふるっふるで柔らかいです。
餅ではありますが、大福もちや餅よりはかなり柔らかいです。

なかなか味わったことのない感じですが、雪見だいふくのお餅の部分だけを集めてきてバター風味にしたような感じです。
バター餅というくらいなので、濃厚なバターの香りや中にバターが入っているのかという想像とはまったく違うものでした。

本当にほんのりとバターの香りがする程度です。

甘すぎず、普通の餅よりもモチモチ感が少ないので、あっさりと食べられます。
口の中で溶けやすいので小さな子供でも食べやすいのではないかと思います。

5歳の息子と2歳の娘は喜んで食べていました。

 

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探してまで手に入れるものかというと、個人的にはどうかと思いますが、これはこれで話のネタとして買ってみる分にはおもしろいと思います。

秋田県では横手焼きそばやいぶりがっこ、きりたんぽなど色々と名物がありますが、個人的には小松屋のドリアン内藤醤油店の秋田みそ万能調味料の味どうらくの里などがおススメです。

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ネットで調べたら楽天でも売っているようです。 
関東ではなかなか手に入りにくいので、興味のある方はネットで購入するのが早いかと思います。